こんにちは!
パパ主任研究員でございます。
先日開業届を提出しまして、ついに無職じゃなくなりました(笑)
これからしばらくは個人事業主として頑張っていきます。
いずれは法人化にも挑戦してみたいですけどね。
ま、そんな先のこと言ってないでまずは個人で稼がねばならんのだけど!
というわけでみんなお待ちかねの新案件行ってみましょう!てへぺろ!
今回の案件は『ZIPANG FIL(ジパング フィル)』って名前です。
簡単に言うとファイルコイン(FIL)という仮想通貨のマイニング案件になります。
これがまぁ思った以上にいい感じなんですよ奥さん。
仮想通貨で稼ぎたいならこの記事は目を通しておかないとダメ!絶対!
先に言っておくと最低投資金額は99,000円。
上は青天井です。
支払いは日本円またはUSDT。
よし、準備はいいかい?
じゃあ早速パパさん解説いきます!
Let’s go to Chiyoda-ward!!
※ 例によって本記事では暗号資産・暗号通貨のことは『仮想通貨』の呼称で統一します。みんなができるだけ違和感なく読めるように。本当は暗号資産って呼ぶべきだよ。みんなも覚えてね(^_-)-☆
仮想通貨で稼ぎたいですか?
さてさて、案件の話に入る前に現在の界隈の状況をおさらいしておきましょう。
2021年に入ってからの仮想通貨の盛り上がりはとにかくスゴイデスネ。
1年前、BTCが一時40万円くらいまで下げていたのを誰か覚えてますか??\(^o^)/
それがあっという間にこの有様です。
600万円目前までぶっ飛んでいきました。
なんなんでしょう?
やっぱり仮想通貨、クソ夢あるじゃんね。
と、同時に仮想通貨で稼ぐことの難しさも感じていませんか?
確かに仮想通貨全体がバカみたいに値上がりしてる。
けど自分の資産はバカみたいに増えているわけでもない。
どこの誰が儲かってんだよ。
ね、ホントそう思う。
この盛り上がりを見て仮想通貨に興味を持ち始めた方は特にそう感じるんじゃないでしょうか。
数日後・・・
意味わからん。
仮想通貨怖い。怖い怖い怖い。
こうなった人もきっといるはず。
最高値を更新したタイミングだと買いで入るのは怖すぎる。
けど入らないとどこまでも置いていかれる。
実際今にして思えば250万円なら絶対買いでしたよね。
けど、過去最高値を更新したあのタイミングではもう怖くて買えなかった。
何が言いたいかというと
素人が仮想通貨のトレードで稼ぐのは超絶難しい
ってこと。
トレードってのはガチのプロトレーダーとかお金ジャブジャブの機関投資家と同じ土俵で戦わないといけない。
想像してください。
獰猛な肉食獣がヨダレを垂らして歩き回っている大草原に、オイシイ話を聞きつけてやってきた子ウサギちゃんが一羽でピョンピョン。
十中八九3秒後には喉元食いちぎられてます。
素人が上手いこと勝つってのは難易度ハードモード。
そして一番大事な勝ち続けるってのはエクストリームモードです。
仮想通貨はボラティリティ(変動)がめちゃくちゃ大きいので、一発狙いだといずれ爆死して再起不能になってよし。
じゃあ何か、パパさんは仮想通貨で稼ぐのは諦めろって言うんですか!?
こんなにも美味しそうなのに!!?
つまらん!!
F〇〇k!!
ってキレないでくださいね。
素人が仮想通貨で稼ぐ方法はちゃんとあります。
それは
①有望な通貨を
②安いうちに
③出来るだけたくさん保有
する
というシンプルな方法です。
実際、数年前にビットコインを購入したことすら忘れていた、って人がこの相場でめちゃくちゃ儲けていたりします。
トレードとかであんまりこねくり回さず、買ったら数年単位でじっと値上がりを待つ。
これが素人であっても仮想通貨で稼げる可能性が高い方法です。
子ウサギちゃんはね、大草原に行っちゃダメなの。
大事な種を拾ってきたら巣穴に隠して大樹になるのをじっと待つのさ。
子ウサギは子ウサギなりの戦法で勝ちにいきましょう!
ま、トレードを覚えて肉食獣になるっていうアグレッシブな方法もありますけど(笑)
さて、前置きが長くなりましたけどいよいよ本題にいきます。
我々が子ウサギちゃん戦法をするのにうってつけの仮想通貨『ファイルコイン(FIL)』の概要どうぇーす!!
ファイルコイン(FIL)ってどんな通貨?
ファイルコイン(FIL)についてすでにご存じの方は軽く読み飛ばしてください。
今回はファイルコインの概要を要約してイメージをお伝えします。
全部解説してたら記事が長すぎて疲れ果ててしまうので。
(主に書くパパさんの方が)
詳細はまた別記事で分かりやすく手取り足取り解説しますのでご安心ください。
FILは『持っておいた方がいいんじゃない』と言われる仮想通貨の一つ
技術的な話をする前にまずこれだけは覚えておいてください。
仮想通貨の業界にいる人たちの中で『少しくらいは持っておいた方がいいんじゃないか』と言われる通貨がいくつかあります。
パパさんが別記事で解説しているCosmosもその一つ。
こちらもお時間のある時にどうぞ↓

そして今回紹介するファイルコインは将来を期待されている通貨の筆頭です。
こんな記事もあります↓
ナスダックがビットコインの次に来る三つのアルトコインの一つにファイルコインを選出??
ファイルコインは技術的に見て価値がある(今後価値あるものになる)と考えられています。
価値が上がる理由が客観的に見てちゃんとある。
まずお伝えしたいことは、ファイルコインは子ウサギちゃん戦法の『①有望な通貨』を確実に満たす通貨だということ。
では次になぜファイルコインには価値があると言えるのか、その仕組みをちょこっと解説します。
ファイルコインが使われる分散型ネットワーク技術『IPFS』とは
ファイルコインはアメリカのProtocol Lab(プロトコルラボ)社という会社によって開発されています。
次世代の分散型ストレージの技術である『IPFS(Inter Planetary File System)』で使用される仮想通貨です。
分かりづらいですね(笑)
ZIPANG FILの資料を引用しながら説明します。
※
AWS=Amazon Web Service
GCP=Google Cloud Platform
解説します。
従来のWebで使用されている仕組みはHTTPです。
これは聞いたことありますよね。
URLの先頭には必ず入っています。
このHTTPの仕組みのおかげでみんながWebサービスを使えています。
が、従来型のHTTPには問題点もあります。
それは中央集権的なシステムであるということ。
ネット上のデータの多くがGAFAのような巨大IT企業のサーバー上に保存されています。
皆さんも不思議に思ったことありません?
Googleフォトに写真をアップロードしまくってるけどGoogleのサーバーってどんだけデカいんだよって。
そう、今現在はGAFAのような大企業が途方もない大きさのデータサーバーを巨大な資本にモノを言わせて用意しています。
そしてみんながそれを使っている状況。
と言うか選択肢が少ないため、使わざるを得ない状況です。
さらに、我々が生み出すデータ量は年々増加しています。
つまりこのまま放っておくと大企業への依存度がますます高くなっていくってこと。
別に依存すればいいじゃん、ってのは通用しません。
中央集権システムの問題は以下のようなものがあります。
GAFAがミスったらみんな同時に終了\(^o^)/
またよくあるのが特定のサーバーにアクセスが集中。サーバーがダウンしてアクセスできなくなるっていう問題。
人気のチケット購入の時とかに経験したことがあるんじゃないでしょうか?
これも中央集権的な特定のサーバーに負荷が集中することによって起きる問題です。
あと個人的に危惧しているのはサービスの価格高騰。
少し前に『Googleフォトが無料で使えなくなる』っていうニュースが話題になりました。

現在は顧客の囲い込み等もあって無料で使えるサービスがたくさんあります。
そして無料だからみんな依存してきました。
でも上のグラフにもある通り、これから加速度的にデータ量が増えていきます。
つまりGAFAが加速度的にサーバーを増強してくれないと同じ水準のサービスが受けられないってことです。
そしていつかは『いい加減金払えや』ということになります。
それがGoogleフォトで起きたことです。
最初は少額かもしれません。
依存度が高まると、値上げされても使わざるを得なくなっていきます。
電気代が上がっても使わないわけにはいかない、というのと同じです。
データサーバーももはや生活インフラの一部と化していますから。
つまり、
従来のやり方で中央集権の巨大企業に依存しすぎると怖いよ。
けどこのままいくとどんどん依存していくよ。
これが問題です。
そしてその解決策が『分散型ネットワークであるIPFS』というわけです!
ビットコインが中央集権型の貨幣システムを分散化しようとしているのと似た構造ですね。
そして驚いたことにGoogleやfacebookなどの中央集権側にいる企業もIPFSの採用を発表しています。
これ、一見すると意味わからないですよね。
けど大手企業側にも大きなメリットがあります。
というかね、単純に考えてGoogleもそんなに大量のデータサーバーの管理なんてしたくないはず(笑)
ミスってサーバーを止めたら世界中からめちゃくちゃ文句言われるし、どれだけサーバーを増やしていくことになるか考えたら恐ろしいし、金を取った上でサーバー止めたらもっと文句言われるし・・・。
要はこのままいくといずれ『保守管理の大変さ』と『メリット』のつり合いが取れなくなってくる。
ってことで大手もIPFSに乗っかるわけですね。
ってかさ、これだけ大手が採用するの強くね???
ね、IPFSって将来有望そうでしょ?
ここまでがIPFSの概要です。
IPFSとファイルコインの関係
では最後にIPFSと肝心のファイルコインの関係を説明します。
このみんなが使うことになりそうなIPFS。
分散型ってことは多くの人がストレージを提供することになります。
今まではGAFAのような大企業が巨大なサーバーを用意していました。
それがIPFSでは、みんなが少しずつサーバーを出し合ってネットワークを構成します。
GAFAはなぜ巨大なサーバーを用意しているのか。
もちろん儲けるためです。
ではIPFSの場合、参加者はなぜIPFSのためにサーバーを提供するんでしょうか?
まさかみんなの善意とボランティア精神で成り立つわけないです。
そう、ここで登場するのがファイルコインです。
ところで、IPFSにサーバーを提供してくれる人のことを『マイナー』と呼びます。
ビットコインなどの他の通貨のマイナーと同じです。
ファイルコインのマイニングとは『IPFSのためにサーバーを提供すること』です。
※厳密にはファイルコインマイニングは2種類ある
ファイルコインのマイニング報酬(=IPFSのためにサーバーを提供した対価)としてマイナーにファイルコインが与えられます。
このファイルコイン欲しさにみんながIPFSへ参加してくれるわけですね。
ってことはですよ。
ファイルコインがゴミのような価格だったら誰も参加してくれません。
ってことはね、ってことはね、(言いたくて焦ってる)
ファイルコインは仕組み上、価値が出やすいようになっているってことです。
細かいことはここでは説明しないですが、この理屈は分かりますかね?
IPFSの仕組みを設計する時、当然多くの人が参加するようにしたいなぁと思うわけです。
つまり、多くの人に『ファイルコインのマイニングをすれば儲かるなー』と思わせないといけない。
ゴミコインのICOなんかと違って、ファイルコインは上場させて売り抜けたら終わりってものではないってこと。
ただし、当然通貨の価格は市場の需給バランスによって決定されるので、上がるのが確定しているなんてことはありえないのでご注意を。
長くなりましたが、これがファイルコインの概要であります。
ちょっとお茶でも飲みながら続きをどうぞ。
現物とマイニングはどっちがいいか
さて、ファイルコインが有望そうだっていうことは伝わりましたかね?
冒頭で言った通り、今回紹介する『ZIPANG FIL』はファイルコインのマイニング案件です。
ここで一つ問題が。
マイニングなんかせずに現物持っておけばいいんじゃない?ってこと。
ファイルコインはすでに大手を含む数十か所の取引所に上場しており売買が可能です。
変な案件に突っ込むより現物が安全やんけ!って人もいそう。
結論を言うと、現段階でシミュレーションするとマイニングの方が効率がいいです。
マイニングへ投資した方がトータルで得られるファイルコインの枚数が多いってことですね。
現物であれば必要な時にすぐに現金化することも可能です。
そこのメリットは確実にあります。
でも長期目線で見るとマイニングの方が多くのファイルコインが手に入る。
ここは一つポイントとして押さえておいてください。
ZIPANG FILとは
ひー、ようやくここまでたどり着いた。
一晩で書き上げられなくて、いったん寝てます私。
そんなことはどうでもいい!
いよいよZIPANG FILについて説明します。
この業界に詳しい人ならすでにご存知かと思いますが、ファイルコインのマイニング案件って他にもたくさんあります。
それはもうたくさんたくさんあります。
たくさんあります!!
じゃ、そんな中でなぜZIPANG FILなのかと。
ワタクシは今までファイルコインの案件は紹介してきていません。
満を持してZIPANG FILをご紹介です!
ひゅー!期待高まるー!
ねぇ、知りたい?知りたいの?
どうなの?
ZIPANGちゃんのスゴさ知りたい??
分かった教えよう!
これを見よ!
はい、そういうことです。
ウソです、説明します。
日本でやる理由
まず、マイニングのことをちょっと分かっている人はこう思うはず。
『なんで日本でやるの?』と。
もちろんワタクシもそう思って真っ先に聞きました(笑)
マイニングと言えば電力が安い中国や中東なんかでやるイメージがありますよね。
日本国内で高い土地代と電気代を使うなんてナンセンス、みたいな。
それはビットコインのマイニングの話で、ファイルコインの場合は少し事情が違います。
ビットコインのマイニングは暗号解読の計算をして、トランザクションを処理すればそれでOKです。
なのでマシンがぶっ壊れても『あーあ、マイニングできなくなっちゃった』で済みます。
ところがファイルコインの場合はそうはいきません。
だって、みんなの大事なファイルをサーバーで預かっているわけですから。
いつ誰がアクセスしてくるか分からないんです。
そのため、常にネットワークに接続して正常動作を続ける必要があります。
もし停電なんかでサーバーが停止した場合、ペナルティとしてファイルコインを没収されちゃう仕組みです\(^o^)/
適当なことやる人はマイナーになれないってことですね。
また、ファイルコインのマイニングは仕組み上、ビットコインのような大きな電力は必要ありません。
つまり、ファイルコインのマイニングは電力の安さよりも安心安全の『質』が重要なんです。
ZIPANG FILのデータセンターは東京都千代田区にあります。
土地代がバカ高そうですよね。
けどここに置く意味があります。
千代田区は日本の中枢で多くの官公庁があります。
もし天災などでネットワークがイカれた場合、最優先で復旧される場所です。
と言うか、ZIPANG FILのデータセンターがある建物は他の大手企業のデータセンターも入っているような場所で、そもそも天災などに対応して隕石でも降ってこない限り大丈夫と言われるような万全の態勢で管理されています。
データセンターのご様子↓
関係者以外には住所すら公開されない、厳重な管理をされた場所です。
普通は立ち入ることができません。
ありがたいことにパパさんは今月見学することができる予定です。
楽しみ。
本当にそんな場所があるのか、皆さんの代わりにこの目で確かめてきますね。
ってことで、ファイルコインに限っては日本でマイニングするっていうのは超合理的です。
他のファイルコインマイニング案件は、日本の会社がやっているとは言っても代理店的なものがほとんどでした。
実際のマイニング工場は中国にある、など。
そうするとファイルコインを稼ぐうえで重要な保守管理がどうなっているのか、ものすごく不安が残りますよね。
偏見かもしれないけど、電気代が安い場所って停電とかのトラブルが多そう(笑)
さらにもっと単純な話で、投資する相手が日本人じゃないとコミュニケーションが大変だし、なんか信用できない。
海外投資あるあるで、メールしか連絡手段がないのに音信不通とかね。
そうなったらもうどうしようもありません。
そこがZIPANG FILなら安心。
日本の会社が運営・保守管理をしてくれます。
しかも、ですよ。
実は保守管理をやってくれるのはれっきとした上場企業です。
今回のスキームでは大人の事情で名前は出てきませんが、だいぶちゃんとしてます。
この案件も詐欺の心配は一切ないと断言できます。
これがファイルコインマイニングに国内案件で参加するメリットです。
マイニングマシンの『購入』案件である
もう一つ、今回の案件のいいところです。
ファイルコインマイニングの案件はいくつもあります。
そしてその報酬プランや契約内容もそれぞれ違う。
今回のZIPANG FILの投資プランでは、1TB=約148,000円+Gas費(1Tあたり50,000円)となっています。まとめ買いだとお得になります。
これ、他のと比べて高いやんけ!と思う方もいるかもしれません。
でも中身を見てください、と。
契約期間が3年間で、収益シミュレーションの数字は管理費などが全て差し引かれた数字になっています。
海外案件などでは収益を大きく見せるために本来受け取れない部分も利益のように見せていたりするようです。
ってことで中身をちゃんと見ると他社案件と比べても遜色ないと言われています。
購入条件についてはあとで詳しく説明しますね。
それよりも大きなポイントが、今回の案件はリースやレンタルの契約ではなくマイニングマシンを『購入』する設備投資の案件だということ。
これ、つまり法人でやれば損金計上できるって話みたいでございますよ。
実際に出来るかどうかは個別に税理士さんにご確認いただきたいですが、基本的にはいけるそうです。
会社経営をされている方には魅力的じゃないでしょうか?
ワタクシのような個人事業主もいけるとかなんとか。
泣く子も黙るHUAWAIの高性能マシンでザックザク
もう一つ大事なのがマイナーの『技術力』です。
ファイルコインマイニングでは、データ処理によってマイニング効率が変わると言われています。
なのでちゃんとした技術力・ちゃんとした機材でマイニングしてくれるマイナーを選んだ方が儲かるってことですね。
そこのところもZIPANG FILはバッチリです。
マイニングマシンはHUAWAI(ファーウェイ)の超いいやつを使用します。
しかもこれ、HUAWAIの機材をどっかで適当に買ってくるってわけではなく、HUAWAI JAPANとちゃんと直接契約しています。
最高水準のマイニング効率が実現できるってこと。
しかも3年間はマシンが故障してもHUAWAIが保守してくれるってんだからもう盤石でしょ。
これはすんばらしいです。
また、ZIPANG FILとしてのマイニング実績はまだまだこれからですが、中国の有力マイナーが同じ技術を使用してすでにファイルコインをザックザクマイニングをしています。
実績からシミュレーションできているので、収益予想の数字の確度は高いと思います。
メインネットローンチ前に始まった案件だと『やってみたら言ってたのと違う』ってことがあったみたいですけどね。
今回はすでに実績があるのでそこは安心です。
日本にマイニングプールを作る意義
いい加減長くなってきましたね。
ZIPANG FILのいいところ、まだまだありますが今回はこれで最後にしておきましょう!
次のポイントは『ファイルコインのマイニングプールを国内に作る』ということの意義です。
ファイルコインはブロックチェーンなので、当然そのデータは全て誰でも閲覧することができます。
閲覧にはFilfoxというサイトを使います。
ここで見てほしいのはLocationってところです。
アメリカで始まったプロジェクトだけに、1位はアメリカ。
でもそれ以外は中国とかシンガポールが多い。
これはつまり、IPFSを利用しようとすると中国・シンガポールでデータが保管される可能性が高いということを意味します。
個人レベルの話ならまだいいですが、これから日本の企業がIPFSを採用するとしましょう。
そんな時にいくら分散型だからって中国に保存したいと思いますか?
出来れば国内に保存したいですよね。
それはデータ転送の観点からもそうなります。
当然、物理的に近いところの方がデータ転送は早いですから。
国内でマイニングプールを作るというのは、そういった日本企業・日本人のIPFS需要の受け皿になるという側面もあるんです。
ユーザーはIPFSを使用する時にマイナーを選択できるらしいので、日本人は国内最大手のZIPANG FILを選ぶ可能性が高いんじゃないでしょうか?
選択されると通常よりもマイニング報酬が高くなるって話もあります。
ちなみにZIPANG FILは全世界でもTop20に入る規模のマイニングプールになります。
日本を支えるインフラを作る、という社会的な意義もあるよーというお話しでした。
実はワタクシ、千代田区にあるデータセンタの見学に行ってきました!
そのレポートも含め、データセンタについて分かりやすく解説しましたのでこちらもぜひ読んでみてください。

販売価格と収益シミュレーション
よし、やっとここまで来た!
ファイルコインの可能性とZIPANG FILの素晴らしさはご理解いただけたでしょうか?
ということでようやく販売価格についてです。
先に言っておくと、ファイルコインのマイニングはちょこっとやって一気に抜くような稼ぎ方は出来ません。
子ウサギちゃん戦法にある通り『じっと待つ』ことが必要になります。
投資したら放置、のスタイルですね。
では下表をご覧ください。
注意点としてはパッケージ額にプラスしてGas費が1Tあたり5万円必要だということ。
これは必要経費なので仕方ないッス。
一番気を付けたいところは、投資から実際の収益発生までに4ヵ月を要するということです。
そして契約期間の3年間にこの4ヵ月も含まれます。
マイニングマシンを購入する案件なので、購入から実際の稼働までに時間がかかります。
また、ファイルコインの仕組み上『担保』が必要になります。
これは上で少し説明しましたが、ここでいう『担保』とはペナルティを受けた際に没収される分のファイルコインのことです。
収益を得る前に最初にこれを貯めておく必要があります。
必要な担保分がたまった後に本格的に受け取れる報酬が発生してくるってことですね。
担保分は契約終了後にちゃんと投資家に戻されますのでご安心ください。
さらにこれもファイルコインの仕組みの話ですが、日々のマイニング報酬はすぐに100%は入ってきません。
その日にマイニングした報酬のうち、25%がウォレットに入ります。
残りの75%は180日間に分けて少しずつ入ってきます。
なんでこんなことになっているかと言うと『サッと稼いで逃げるような人は困る』からですね。
ファイルコインマイナーは継続的にIPFSを支えてくれる人じゃないとダメなので、マイニング報酬は毎日少しずつ開放していく仕組みになっています。
どちらにしてもじっくり待つ投資スタイルになると思います。
あと一つ『購入』のいい点として、3年後に選択肢が与えられるってところがあります。
購入しているので契約が終わってもマシンは投資家のものです。
今のところどうなるのかは決まっていませんが、
・保守契約のみでマイニング継続
・マシンの買い取り
など、その時の状況に応じて何らかの選択ができるようになります。
ただマイニングマシンの金額を捨てるだけじゃなく、3年後に有効活用できそうなのはいいですね。
収益シミュレーション
さて、なんとなく暗い気持ちになったかもしれませんが、収益シミュレーションを見てみましょう(笑)
どれくらいの利益になるか、は当然ファイルコインの価格によります。
ただ、現在の価格の半分になってしまったとしても3年で3倍以上。
もしアナリスト予想まで行けば99,000円が1,377,600円です\(^o^)/
3年で14倍近い。本当ならスゴイデスネ。本当なら。
まー個人的にはこのまま価格上昇がないなんてことはほぼあり得ないんじゃないかと思ってます。
IPFSが実用化されたらこんなもんじゃすまないでしょう。
なのでポイントは
『IPFSが計画通りに世の中に受け入れられるか』
の勝負だと思います。
現時点ですでにGoogleやfacebookが採用を発表しているIPFSが、数年後に一般に普及しているかどうか。
普及したら爆裂する可能性が高いです。
逆にそこまで普及しなければ、この表にあるような価格上昇にも満たず終わっちゃう可能性もあります。
この辺りをどう判断するかが投資家としての力量が問われるポイントだと思います。
さいごに
ふぃー!
例によって超大作!
パパさん解説はこうなっちゃうから好き嫌いがはっきり分かれます!(笑)
ここまで読み切ったあなたは素晴らしいと思います。
おめでとう。
ZIPANG FILについてまとめると、以下のような感じになります。
メリット)
・技術的に今後の値上がり期待値が非常に高いファイルコインに投資できる
・現物を買うよりもお得
・国内上場企業の運営で詐欺の心配がなく安心
・特別なスキルが無くても仮想通貨で稼げる可能性がある
・設備投資案件のため事業として取り組みやすい
デメリット)
・短期で利益が得られるものではない
・全てはIPFSの普及にかかっている
とにかく、長期目線でいいから仮想通貨で稼ぎたい!って人には超お勧めできる案件だと思います。
仮想通貨をかじっているならファイルコインは持っておきたいところ。
せっかく持っておくなら現物よりもお得なマイニングにしておいたらよりいいんじゃ!?って感じですかね。
逆に
遅くとも3ヵ月後には利益よこせや!
3年も待ってられるか!
って方いう獰猛な肉食獣には絶対にお勧めしません(笑)
子ウサギちゃん戦法で、有望な通貨をお得にコツコツ貯めておく。
今年のビットコインのように花開く時を楽しみに待つ!
これが正しいファイルコインマイニングの取り組み方です。
もし銀行預金で眠っているすぐに使わない10万円があれば、0.5Tだけでも買っておくと優秀な宝くじになる可能性はけっこう高いと思いますけどね。
皆さんもファイルコインの可能性をいろいろ調べてみてください。
次の記事ではもう少しファイルコインについて掘り下げようと思います。
ZIPANG FILは3月に入ってすでに登録・投資がスタートしています。
ZIPANG FILについて聞きたいことがあったらパパさんまでお気軽にご連絡ください。
運営さんに直接確認しちゃいます。
投資希望も同様です。むしろ投資希望を待っています。
さぁ、投資してくれ!今回もアフィリエイトがあるからね!てへぺろ!
連絡は公式LINEかTwitterのDMが便利です。
じゃ、今日はここまで。
ついにパパ主任研究員の公式LINEが登場!
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