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非エリートでも出来た!転職で一発逆転する方法

サラリーマン処世術
この記事は約10分で読めます。

どうもこんにちは。

そろそろおなじみのパパ主任研究員でございます。

6ヶ月を迎えたムスメですが、ものすごくムチムチしてきてます。

腕や足に、謎の関節みたいな線が・・・(笑)

 

実際の写真がこれです↓

 

なんかおかしいでしょ?

おかしくて可愛いです。

 

あなたもそう思うでしょ?

ね?

うちの子、可愛いよね??

可愛いよねぇ!!?

 

 

・・・

 

 

取り乱しました。

 

さて、今回は転職についてです。

 

今でこそ大企業の敏腕サラリーマンとか言って調子に乗ってるワタクシですが、もともとはド三流大学卒の中小企業サラリーマンでした。

 

その頃は実家に住んでいたのであまり感じませんでしたが、一人暮らしだったら生活に余裕はなかっただろうなと思います。

 

それがどうでしょう。

転職一発で大逆転です。

 

ワタクシの場合は完全に成功パターン。

もちろん失敗する可能性だってある。

 

それでもサラリーマンなら『転職』という方法を選択肢として持っておくことは大事だと思います。

 

というわけで実体験を交えながら転職についてお話しします。

 

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転職は人生の可能性を広げる

転職は人生の可能性を広げます。

 

我々のようなごく普通のサラリーマンは、突拍子もないことをやる勇気はないですよね?

 

もし既婚であればなおさら。

 

本当は起業してみたり、店やってみたり、フリーランスになってみたり、一度くらいはしてみてもいいかなと思う。

でも失敗した時のことを考えると絶対無理。

 

そんな我々でも、転職なら現実的に実現可能です。

リスクを最小限に抑えた上で、人生をより良い方向に変えていける可能性がある。

 

サラリーマンにとっては、一発逆転を狙える最も有効な手段だと思います。

ただ、何事にもメリットがあればデメリットもある。

 

というわけでまずはメリットとデメリットを整理してみましょう。

 

先に言っておきますけどね、こっちは転職で成功しちゃってますから。

バイアスかかってますよ、確実に(笑)

転職のメリット

ではまずメリットから。

 

これはもう、『一発逆転可能』という他ないでしょう。

ワタクシは一発逆転に成功しています。

 

具体的にどんな変化があったのか。

表にまとめてみました。

 

もはや比較する必要すらないですけどね。

 

収入と休日日数だけでも転職して良かったと感じると思います。

それ以外にもいいことはたくさんあるんですけどね。

 

主にはやっぱりこの2点でしょう。

 

収入面に関して言うと、転職してからお金の心配をすることはほとんどなくなりました。

もちろん節約しなきゃって気持ちはあるけど、日々どうしようと焦るってことはまずないです。

 

一番の違いはボーナス。

転職前の自分には想像もできなかったんですが、ボーナスの額面が100万円を平気で超えます。

 

年間じゃないですよ?

夏100万円、冬100万円です。

 

月々のやりくりが多少赤字になったとしても、ボーナスがあるから確実に貯金可能。

 

ボーナスを当てにする生活はやめた方がいいですけど。

今のところは制度上、年間4ヶ月を下回ることはないです。

 

毎年どのくらい出るのか博打状態だった中小時代とはだいぶ違いますね。

 

ただワタクシ程度の年収では、決して贅沢は出来ません。

それでも普段からそれなりに節約を心がけていれば不安なく生活できるという安心があります。

 

あと、地味なメリットとしては人の見る目が変わるってとこですかね。

 

ママ名誉教授の親戚の集まりに行った時なんかスゴいですよ。

うちの会社に勤めてるってだけでめっちゃホメてくれますから(笑)

 

実際には会社が立派なだけで社員全員が優秀なわけないんですけどね。

特に年配の方の人気は依然高いです。

 

転職のデメリット

世の中の全ては陰と陽。

メリットがあればデメリットもある。

 

というわけで転職のデメリットです。

そんなもん、失敗する可能性があるってことなんですけどね。

 

やはり絶対に成功するとは限りません。

結果として今までの方が良かったってことはあるかもしれない。

 

入社して中で働いてみて初めて分かることの方が圧倒的に多いですから。

やってみなければ分からないというギャンブル性があります。

 

それ以前に、そもそも転職活動をした結果、希望の企業から内定をもらえるのかって話がある。

要は骨折り損のくたびれ儲けになる可能性が捨てきれません。

 

と言うか、そうなる可能性はけっこう高い。

 

中小にいたから分かるんですが、そんなに頻繁に有休を取れるわけでもないんですよね。

面接を受けるだけでも一苦労です。

 

中には土日に面接してくれるところもありますが。

この転職活動にかける労力は捨てるつもりでやらなければいけないです。

 

ゴールが見えないってけっこうキツいので転職活動を途中で辞めちゃう人も多いですね。

 

このあたりが転職のメリットとデメリットでございますですはい。

 

パパ主任研究員の実例

続きましてはワタクシの転職活動事例をご紹介しましょう。

思いっきり成功例なのでどこまで参考になるか分かりませんけど。

 

嘘偽りはございませんのでご安心ください。

 

第一回 転職活動 ~中小から大企業へ~

最初の会社に丸4年勤めた後に転職活動をしました。

もろもろの事情はあるんですが、もっといい会社でっていう気持ちでトライしてみた感じです。

 

本当はここでは言えない(わけではないけど)プライベートな理由で転職活動をしたんですけども。

 

 

・・・

 

 

はい、プライベート=女性関係です。

その話はいいじゃないか。置いておこう。

 

とにかく、大卒新人から4年間勤めたところで転職活動をしたわけです。

いわゆる第二新卒って扱いになるんでしょうか?

 

あんまりそういうつもりなかったですけど。

 

この時に利用したサービスは『リクルートエージェント』でした。

 

その時の流れを書いてみます。

もう約8年前の話で、今とは違うかもしれないのでもはや参考レベルです。

 

① ネットでサービス登録

  ※ 履歴書とか職務経歴を書くんだけどすげーめんどくさい

② リクルートエージェントへ行ってリクルートの人と面談

③ こちらの希望を伝える

④ 後日、リクルートが希望に合いそうな求人をピックアップして連絡してくる

⑤ 興味があるものを回答し、申し込みを依頼する

⑥ リクルートが書類審査へ応募

⑦ 書類が通れば企業と面接

  ※ 面接前にリクルートの人が面接のポイントや企業情報を教えてくれるなどのサポートあり

⑧ 合否連絡

⑨ 合格の場合、条件面などの最終調整(リクルートが間に入ってくれる)

⑩ 晴れて転職

 

こんな感じだったかな。

この手のエージェントサービスがスゴいのは、我々転職者側には費用がかからないってこと。

 ※ 全てのサービスに費用がかからないかはよく分かりません

 

転職が成立した場合に企業側がリクルートに費用を支払います。

サラリーマンはタダ。最高。

 

この時、実際に企業に行って面接を受けたのは2社でした。

 

両方とも製造業界隈では名の通った企業です。

 

2社のうち、現在も勤めている会社の方が大きな会社でした。

もしエージェントのサービスじゃなかったら、うちの会社にはまず応募していなかったと思います。

 

ワタクシの経歴では募集要項に載っていた経験年数に満たなかったからです。

身の丈に合わない大企業の名前と、募集要項に満たない経歴。

 

誰が応募しようと思いますか?(笑)

でも、リクルートの人が『この求人、とりあえず応募してみましょう』って言ってくれた。

 

そしたら問題なく書類選考を通過。

面接でも募集要項の話なんて出やしなかった。

 

背中を押されて初めて受験出来たって側面があります。

 

ちなみにもう1社の方は不合格でしたね。

 

ワタクシ自身が負けず嫌いなのと、なんか面接官が癇に障るイラつく態度だったんでそこの会社を嫌いになりました(笑)

 

結局、この次に説明する2回目の転職活動の時もリクルートエージェントを使いました。

リクルート求人多い。リクルート万歳。

 

第二回 転職活動 ~大企業からの転職未遂~

いつか詳しく書いてやろうと思いますが、ワタクシは一度現在の会社からの脱走を試みています。

 

数年前に、新設された変な部署に異動させられ、大した仕事を与えられないという何だかよく分からない状況が続きました。

毎日ネットサーフィンして定時に帰ってましたからね(笑)

 

エンジニアとしてまだまだ勉強したいという熱意にあふれていたワタクシは『転職してやるぞバカ野郎!』と息巻いて活動してみたわけです。

 

この時もリクルートエージェントを使い、2社面接を受けて1社から内定をもらいました。

 

内定をくれたのは、新規に東証一部上場したという新興の医療機器メーカーでした。

これがいい会社だった。

 

本気で転職しちゃおうかとマジで悩みました。

結局、社宅制度のレベルが全然違いすぎて、それも含めた年収比較をすると差がありすぎるってことで未遂に終わりました。

 

全然関係ないですが、あそこで転職してたらムスメは生まれてなかったってことですね。

ギリギリセーフ!

 

この時もリクルートの対応は前回と変わらず全く問題ありませんでした。

ちゃんと仕事をしてくれる会社です。

 

ちなみに、この時は1回目の転職活動の時と違い、『大企業の社員』として転職市場に殴り込みをしているわけです。

 

そうするとどうなると思いますか?

 

そう、書類審査に通りやすくなります。

それどころか『ここ、受けてみませんか?』みたいに企業側からのアプローチもある。

 

世の中、まだまだ大企業が有利にできております。

 

実はこのことから分かることが一つあって、一発逆転は出来なくても一歩ずつステップアップしていける可能性もあるってことです。

 

企業の採用担当者も前職・現職の社名を見ます。

これはどうあがいても確実に見ます。

 

その時に、大企業ではないけど名の知れた会社とかであれば、少しはバイアスがかかると思われます。

全く無名の中小企業から、少しだけでもステップアップすることに意味があるのではと思うのです。

 

一発逆転ではなく二発逆転もありえるってこと。

日本の場合は転職回数があんまり多いと警戒されるからむやみに転職しない方がいいとは思います。

 

ただ『希望の大企業以外だったら転職は無意味!』とならなくてもいいのでは。

小さな一歩も大いなる一歩。

 

はい、はなはだ簡単ではございますが、2回の転職活動の実例としてはこんな感じ。

転職エージェントって相当便利なサービスだと思いますけど!

 

正直、使わない理由がよく分からん。

 

転職サイトの比較情報

ワタクシが転職活動をした時は、どのサービスを使えばいいのかよく分かりませんでした。

ま、有名どころを使っておくか、みたいな感じでしかなかった。

 

使ってみるまでエージェントがいいのかどうかって、よく分からなかったし。

 

きっと転職活動を始めたばかりの人は同じ状態でしょう。

そしてこれから転職活動にチャレンジしてみようと思った人も。

 

そんな時に役に立つのが先人の知恵でございます。

ワタクシもTwitterでフォローしているジキルさん(@zikiru_Aseason)。

 

ジキルさんは転職の支援サイトを運営していて、これが良くまとまっているんです。

使えるものは使わせてもらうのがいいかと思います(笑)

 

人生は効率的に行きましょう!

 

転職支援15年以上の転職に役立つおすすめ情報サイトAfterSeasonがまとめた比較表です。 丁寧で親身な転職サイト、転職エージェントの特徴がよく分かります。
転職サイト・転職エージェントおすすめ早見表より

 

自分で調べてみるってのは必要なことだと思います。

他人の言うことが自分にとっても正しいとは限りませんから。

 

ただ楽できるところは楽した方がいいですよ。

サラリーマンの転職活動は時間が取れるかどうかが勝負ですからね。

 

ぜひジキルさんのサイトを参考にしてみてください。

 

 

さいごに

転職経験者であるワタクシが転職について語ってみましたがいかがだったでしょうか?

いやぁ、転職って夢がある。

 

新卒で大企業って、エリートでなければまず無理。

うちの会社の新人も有名大学の院卒がほとんどだもの。

 

それが、中途になると全然そんなことない。

確実に言えることは、中小企業で優秀だと言われている人は、大企業に来ても優秀だと言われます。

 

中小企業で仕事が出来る人は大企業でも絶対に通用する。

ワタクシが保証します。

 

同じような仕事をするなら、条件がいい方が絶対にいいに決まってるじゃないですか。

 

だから向上心がある人は、一度はチャレンジしてほしい。

とりあえず転職活動をしてみて、本当に転職するかどうかを決断するのは内定をもらってからでもいいですから。

 

実際、ワタクシはそれをやってしまいましたし(笑)

ま、リクルートにとっては迷惑行為でしょうけど。

 

大企業に勤めるなんて現実の話とは思えなかったって人。

そんな人に転職を考えるきっかけを与えられたらこの記事の意味はあったのかなと。

 

ともにイージーなサラリーマンライフを送りましょう。

 

あ、ここまでいろいろ言ってきてなんですが、あくまでも自己責任でお願いしますね(笑)

 

今日はここまで。