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IBH 銀行×TLC 投資する価値はあるか?徹底解説!

お金
この記事は約20分で読めます。

おう。よく来たな。

パパ主任研究員 ハードボイルドVer.だ。

 

 

 

今回はハードボイルドに行かなきゃダメだろ、やっぱり。

 

この記事にたどり着いたみんなにまず言っておきたいことがある。

この案件、紹介ってのが非常に重要な意味を持ってるんだ。

 

この記事↓に超詳しく書いてあるから後で読んでみてくれ。

 

IBH銀行×TLC 紹介で月収〇千万円!?これはMLMなのか
IBH銀行×TLCが提供するEAスマートトレーディング。非常に魅力的な紹介システムが用意されているが、一見するとMLMにも見える。その中身を丁寧に解説することで、MLMとの違いを明確に示してるぞ。

 

んで、今、俺はちょっと困ってるんだよ。

俺の超分かりやすいこの記事を使って説明だけして、自分の紹介を取ろうとしている連中がいるんだ。

 

それ自体はまぁいいんだけどよ。

ブログなんて誰でも読めるもんなんだからな。

 

困ってるのは、そういう連中の中に参加者が困った時のサポートなんかを全くしないやつらがいるんだ。

そうするとどうなると思う?

 

みんなTwitterで俺に質問してくるんだよ(笑)

俺の紹介で始めたわけでもないのに、質問する相手がいなくて困り果てて俺のところにやってくるんだ。

 

読者のみんなはある意味では俺のお客様だからな。

ちゃんと対応させてもらう。

 

でもよ、どうしても本当の仲間たちより優先順位は落ちてしまう。

仕組み上、自分の傘下じゃないとサポート出来ない内容も多いしな。

だから始める前によく考えてくれ。

 

投資案件になれてて、サポートなんていらないってやつは俺の記事なんて参考にするだけでいいだろ。

でも、投資は初めてだけどチャレンジしたいってやつは、ちゃんと最後までサポートしてくれるところで始めるべきだと思うぜ。

 

あともう一つ。

俺が参加しているグループ以外のところでは、強い営業圧力がかかってるところもあるって聞いてる。

ほらほら、どんどん紹介しろ!!ってな。

それは上のやつの利益にもなるからなんだけどな。

 

そういうのが苦手なヤツも多いだろ?

俺は超苦手だぜ。

仕事でもないのに誰にも指図されたくねぇよ。

 

そもそも紹介なんてしなくても十分稼げる案件なんだからな。

この稼げるって話は下の方でキッチリ説明する。

 

とにかく、自分が参加しようとしているグループがどんなところなのか事前に確認した方がいいぜ。

 

特に俺みたいな30代以上のオトナは要注意だ。

上で言ったようなガツガツしたやり方してるのは、若い連中が稼ぎたいあまりにやってるって節があるからな。

 

ちなみに俺のところは本気でユルユルだ。

基本的に情報共有とサポートがメインで、煩わしさも全くない。

 

俺を紹介してくれた人たちが優しくて人格者で、本当にいい人たちなんだよなぁ・・・。

ちゃんとした社会人の『オトナ』がやってるから安心だぜ?

 

ま、そういう厄介なグループってのは一部だけだと思うから、そんなに心配しなくてもいいとは思うけどな。

 

おっと、案件説明の前にこんな前置きをして悪かったな。

でも本当に困ってるからよ。

許してくれ。

 

さて、今回はとりあえず、新シリーズの投資案件の概要を説明する。

まずはどんな投資なのかを知ってくれ。

 

検証とかのより細かくて詳しい話はまたその後だ。

 

よし。

じゃ、いよいよ行くぜ。

 

楽しみだろ?

 

え?

どうなんだよ?

 

 

分かったよ。

さっさと説明するよ。

 

お前らせっかちだな、まったく。

 

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IBH×TLCはどこの誰が提供する案件なのか

まずはこれだな。

提供者は誰か。

 

それはマレーシアの『IBH 銀行』とそのグループのFX会社『TLC』だ。

 

知らねぇってか。

俺も知らねぇよ。

 

でもよ。

話を聞いてくと、ビックリするくらいまともな銀行っぽいんだよ。

 

ここはぜひ疑ってかかってみてくれ。

 

んで、説明聞いた後どう思うか。

きっと俺と同じ気持ちになるはずだ。

 

IBH 銀行に関する情報

まずIBH 銀行のHPはこれ↓だな。

 

IBH - Investment Bank -

出展:IBH Investment Bank

 

これは特筆することもないだろ。

ここからは怪しさは感じない。

 

このIBH 銀行はマレーシアのラブアン島に本社を構える投資銀行だ。

マレーシアのラブアンってのはタックスヘイブンで、香港・シンガポールと並びアジアの中で3本の指に入る金融拠点。

 

ラブアンについてはこの辺が参考になる。

 

日本人が知らないアジアのタックスヘイブン 【マレーシアのラブアン島】とは?
日本人が知らないアジアのタックスヘイブン=「マレーシアのラブアン島」について、そのアジア随一とも言える法人税率の優遇制度および、「ラブアン法人」と呼ばれるスペシャルな法人設立制度につい...

出展:digima-japan.com

 

 

アジアの金融中心地みたいなとこにあるわけだな。

 

IBH 銀行の本社は、ラブアン国際ビジネス金融センターの中にある。

 

同じビルにはラブアンの金融庁をはじめ、多くの金融機関が軒を連ねてる。

みずほ、三菱UFJ、ゴールドマンサックス、シティバンク、JPモルガン etc.

 

これはさすがに聞いたことあるだろ。

まぁだから何だって話だが、こういうメガバンクと同じ建物の中にあるってだけでも品格が漂うだろ?

 

もちろんIBH 銀行はラブアン金融庁のライセンスありだ。

なんたって同じ建屋の中にいるんだからな。

 

ライセンスがあるってことは、定期的に監査を受けるってこと。

だから変な真似は出来ない。

 

これがライセンスの証明書だ。

 

どうだよ。

なかなかいい感じだろ?

 

ったくそれに比べてFXSuitときたらよ・・・

 

おっと。話がそれたな。

 

じゃあ、その他に気になる情報をパパッといくぜ。

俺の記事は丁寧すぎてすぐ長くなっちまうからな。

 

① 取引先がご立派

これはもう、下の画像見てくれ。

ANA入っちゃってるぜ・・・。

どうすんだよ。信用しちゃうよ?

 

 

 

② 銀行トップがご立派

まずはこのページを見てくれ。

IBH 銀行の会社案内のページだ。

 

IBH - Investment Bank -

出展:IBH Investment Bank

 

その中に、Chairmanの Datuk Sri Ibrahim Bin Haji Ahmad って人がいる。

Chairmanってつまり、いっちゃん偉い人だよ。

名前の読み方よくわかんねぇけど。

 

IBH 銀行の名前ってこの方の頭文字が由来なんだって。

Ibrahim ⇒ IBH

 

 

この人、元マレーシア首相の弟。

 

下のページがお兄さんのWikipedia。

お兄様、Wikipediaあるじゃん・・・。

 

アブドラ・バダウィ - Wikipedia

出展:Wikipedia

 

お家柄がよろしいようで。

 

どうすんだよ。信用しちゃうよ?

 

 

③ 銀行No.2もご立派

上のリンクに合った会社案内に登場するNo.2の Dato’ Howard Choo って人。

この人もずいぶんと立派な人だ。

名前の読み方よくわかんねぇけど。

 

シンガポールのDBS銀行の元理事

DBS銀行と言えば、金融の世界で知らない人はいない(らしい)有名な銀行だ。

 

あと銀行家として最高ランクの称号である『フェローチャータードバンカー』を授与されてる。

 

この資格は、チャータードバンカーアジア協会と、この賞を授与できる世界唯一の機関である英国チャータードバンカー協会が共同で授与しました。だって。

 

なんとあのフェローチャータードバンカーだよ!

すげぇ。

 

俺はその称号初めて聞いたけどな。

 

けど、やっぱりスゴいんだろ?

なんたって最高ランクだからな。

 

それ以外にも、当然のごとくいろんな組織の理事やらなんやらやってらっしゃる。

 

金融の世界じゃ顔がきく有名人だろうな、たぶん。

はぁ。どうすんだよ。もう信用しちゃうよ?

 

④ WikiFXのイベントにブースを出展

俺が地味に信頼感を持ったのが、これ。

WikiFXっていうFXブローカーの情報調査や査定を行っている会社のイベントにブースを出展してんだよ。

 

WikiFXの解説はこれが参考になる。

 

新興サービスのWikiFXの情報がすごい!FX業者の比較や調査結果におすすめのサービス | XEN-TRYZ~ゼントリーズ~
あなたはWikiFXというサービスをご存知ですか?WikiFXは、FXの情報を紹介していたり、FX業者の比較をしており、徐々に知名度を上げているサービスです。 中国の会社が運営しているサイトなため、日本語が完全変換されていないのがネックですが、その情報量の多さは目を見張るものがあります。 今回は巷で人気が出ているWik...

出典:XEN-TRYZ

 

まぁこのWikiFX自体が中国の会社だったりして、100%超安心かっていうとそうでもないけどな。

 

それでも一応、調査会社だから。

もちろんちゃんと調査した上で信頼できるところしか出展できねぇよ。

 

ねぇ。もう信用しちゃっていい?

 

⑤ その他の情報もご立派

・ 10年以上の歴史(=昨日今日できた銀行ではない)

・ 資本金100億円以上

・ ここに記載された事実は、日本人投資家が現地を視察して確認済み

 

どうすんだよ。

俺はもう耐えられないかも。

信用しちゃっていいだろうか?

ねぇ。

 

TLCに関する情報

 

続いてTLC。

TLC(THRONE LEGACY CAPITAL)ってのは、もうすでに信用しそうでしょうがないIBH 銀行のグループ会社だ。

 

これがグループ会社であることの証明書。

 

FXを専門にやってる会社で、ロゴの漢字を見て勘付いたかもしれないが、香港に本社がある。

 

49人の専門家がいて、EA(自動売買ツール)を開発。

それを使ってプロのトレーダーがトレードをする。

 

49人の専門家って、プログラマとか数学者とかトレーダーとか、FXに勝つために必要ないろんな分野のプロたちらしい。

 

ま、FXのプロ集団ってところだな。

怪しさとかは知らん。

 

あ、でも前出のWikiFXのイベントにはIBH×TLCで出展してる。

だからWikiFXのお墨付きはもらってるぞ。

 

あと、IBHグループに加入したのは最近だが、会社自体の歴史は20年。

こっちの会社も昨日今日できたもんではない。

 

IBHグループなんだし、もうまとめて信じちゃっていいかしら?

どうなの?

 

 

はい、というわけだ。

提供元は恐ろしくちゃんとしてるだろ?

 

少なくとも、みんな大好き3すくみのFXSuitと比べたら段違いだよな。

 

じゃ、次はいよいよ投資案件の中身にいくぜ。

 

 

投資案件の内容

さて、いよいよ投資の内容を説明する。

提供元は思わず信用しちゃいそうなところだったが、案件自体はどうだろうな?

俺は簡単には信用しないぜ?

 

この案件は2019年3月に海外でスタート。

2019年8月に日本への提供が開始されたものだ。

 

注目のお名前は『EAスマートトレーディング』だ。

 

そう。

名前からも分かる通り、超簡単に言えばFXの取引を代わりにやってもらうってもの。

 

では普通のEAを使うのと何が違うのか。

 

それは、保険と組み合わせることによって損失を防いじゃう、てへぺろってところだ。

 

まず銀行の資料の抜粋を見てくれ。

 

 

この投資は、ユニット単位で行う。

 

1ユニットは1,500ドルだ。

2ユニットなら3,000ドル、3ユニットなら4,500ドル。

 

1,500ドルのユニットをどれだけ買うかってことだな。

 

んで、この1,500ドルは2つの口座に分けられることになる。

 

2/3の1,000ドルは取引口座に。

残り1/3の500ドルは保険口座に。

 

この保険口座がこの投資の肝だ。

 

いくらプロが優秀なEAを使ってトレードしてるとはいえ、勝率100%はあり得ない。

必ず負ける時がある。

 

もしマイナスになった場合、それを保険で損失補填しちゃうぜっていうこと。

 

取引口座には、『投資家の1,000ドル』が入る。

保険口座には、『投資家の500ドル』と『銀行が入れてくれる500ドル』の合計1,000ドルが入る。

 

両方とも1,000ドルにすることでバランスを取る。

んで、実際にトレードする時は反対売買をする。

 

 

反対売買するんだから基本、結果はプラマイゼロになる。

でも勝てる時だけは、反対売買の保険口座のマイナスよりも、取引口座のプラスを大きくして決済する。

 

具体的にTLCがどんな処理をしてるのかは分からないが、『反対売買でリスクヘッジしながら、勝てる時は利益を取る。』っていう美味しいとこ取りをするわけだな。

 

上の銀行の資料では30%と33%ってなってるが、それはあくまで一例みたいだ。

実際はプロのトレーダーが都度判断しながら最適解を目指すということらしい。

 

1つ、重要な視点を教えておくぞ。

この視点でこの投資を見られるかどうかってのは、理解を深めるうえで1つのポイントになる。

 

TLC内部では保険口座の金を使って反対売買してるのかもしれないが、俺たち投資家から見れば『トレードの損失補償保険』にお金を入れてるって思えばいい。

 

この見方が出来るかどうかで印象はだいぶ違うはずだ。

 

んで、この保険は掛け捨てではないんだよ。

2年契約で、24ヵ月後にはそのまま返金される。

 

逆に言うと、2年間は保険口座に入れた資金を出金することはできない。

ここはデメリットだな。

 

24ヵ月以内の解約の場合、取引口座の1000ドルはそのまま返金。

保険口座の500ドルはボッシュート!だ。

 

ま、2年間ロックされるとはいえ、預ける先が変なブローカーとか会社とかじゃなく銀行だからな。

持ち逃げされるとか返金されないってことはそうそうないだろ。

 

掛け捨てじゃないだけありがたいと思うけどな。

 

あれ?

だいぶ銀行側に寄った発言をしちまった・・・。

 

重箱の隅をつつくでお馴染みのパパ主任研究員なのに調子出ねぇな、まったく。

 

 

利益の目安は?

TLCが提示している利益の目安は、月利10~20%だ。

なかなかのもんだろ?

 

でもこれ、注意が必要。

 

上で説明した通り、500ドルは保険の掛け金みたいなもん。

取引に使ってるのはあくまで1,000ドルだけだ。

 

だからTLC側が言っている月利ってのは1,000ドルに対しての利率になってる。

 

でも、俺ら投資家としては1,500ドル入れてるんだから1,500ドルに対しての利率も知りたいよな。

んで、1,500ドルに対する利率を単純に計算すると 月利6.7~13.3%になる。

 

はい、ちょっと目減りしましたー。

高利の月利で興味ひいといて、実際には目減りするなんていけないんだー!!

 

重箱の隅にホコリがあったから一応つついといたぜ。

他になかなかホコリ出てこないからな、この案件。

 

ま、ごくごく普通の投資商品が年利3%とかだとしたら、これでもかなりの超高利。

 

もしこれで満足できないやつはHYIPに完全に毒されてるから気をつけろよ。

割とマジで。

 

ちなみにこの案件が始まった2019年3月からの実績はこうだ。

 

7ヵ月ちょっとでおよそ+120%。

倍以上になってるってことだ。

単純にすげぇな。

 

要はTLCのプロが7ヵ月FXを運用すると倍以上になっちまうってことだ。

 

もちろん投資商品だからかなり保守的な運用をしているらしい。

それでこのパフォーマンス。

 

よく考えてみてくれ。

TLCはこれを投資家から集めた莫大な原資を元手に行ってるんだぞ。

 

ゼロサムゲームであるFXで、素人が勝つってのがいかに難しいかわかるよな。

死ぬ気で勉強する覚悟がないならFXなんてやっちゃダメだろ、これは。

 

俺は最近アキラミラトレで10万円ちょっと溶かしたぜ。

反省してるよ。

 

あぁ10万円、勉強代にはちょっと高い。

死ぬ気で勉強しなくてごめん。

 

もちろん、さっき言ったように1,000ドル/ユニットに対するパフォーマンスなので注意してくれ。

 

保険含めた投資額の1,500ドルに対してのパフォーマンスにすると+79%。

元本の完全回収までもう少しってところだな。

 

これでも十分なパフォーマンスだろ。

 

めんどくさいからIBH×TLCに関する情報をまとめてポン

ここからはちょっとまとまりがなくなるが、みんなが気になるであろうポイントを並べてみる。

 

① トレードについて

トレードは月に8~15回行われる。

発注から決済まで、だいたい数時間で終わる感じだ。

 

俺が始めてから1週間で3回のトレードがあったが、利益は+28ドル、+30ドル、+10ドルだった。

 

これ、本当にトレードしてんのか?って疑いたくなるよな?

答えはトレードしているで間違いなさそうだ。

 

MT4でトレード履歴を確認できるんだよ。

これが俺のMT4画面のスクショだ。

 

 

今現在の仕様としては、トレード中はMT4にログインできなくなる。

んで、トレードが終了すると、結果を履歴で確認できるようになる。

単位はドルだ。

 

今後のアップデートで、リアルタイムにMT4でトレードしている様子が確認できるようになるらしい。

リアルタイムで見せられたら信用するしかないだろ。

 

ちなみに見方だが、『buy』や『sell』が通常のトレード結果。

『balance』はマイナス表示になっているが、トレードの結果 利益が出ていれば現金ウォレットへ出金されるためだ。

 

MT4の口座から出金されるからマイナス表示になっている。

ちなみに『balance』は1トレードにつき2つ項目がある。

 

数字が小さい方が投資家の現金ウォレットに送金される。

これが投資家の取り分だな。

 

大きい数字の方は、保険のプール金として貯められる分らしい。

これにTLC側の利益も含まれているのかもしれないな。

 

利益の話は完全に俺の想像だから信用しないでくれ。

 

利益のほとんどを取られている感じだが、それでも宣言通りの月利が出ているわけだから文句は言えないだろ。

 

さらにちなみにだが、9月に一度負けトレードがあったらしい。

この時はトレード結果がマイナスだったが、保険のプール金からマイナス分が入金されて、取引口座は1,000ドルに戻った。

 

仕組みが機能してるってことだ。

 

 

これがまさに利益を生んでいる現場だ。

それがちゃんと確認できる。

 

利益が出る理由がよくわからんHYIP案件とはちょっと違うだろ?

 

 

② 入出金は仮想通貨

穴がなさそうなこの案件の最大の弱点と言われているのが、入出金だ。

仕様上、仮想通貨USDTでの入出金となる。

 

仮想通貨と聞いただけでもう怪しいとか無理だってやつも多そうだな。

このUSDT(テザー)ってやつはビットコインなんかと少し毛色が違う。

 

名前の通り、米ドルと連動している仮想通貨なんだ。

その時の米ドルとほぼ同じ価値になるように調整される仕組みになってる。

 

日本の取引所では扱えないが、世界的にみると取引高がめちゃくちゃ大きくてメジャーな仮想通貨だ。

 

詳しくはこの辺りを見てくれ。

 

仮想通貨テザー(Tether/USDT)とは?米ドルと同じ価値を持つ仮想通貨を徹底解説 | CoinOtaku(コインオタク)
USドルと価格固定された通貨、Tether。仮想通貨相場がどんなに荒れていても価値がほとんど変化しないことから注目を集めており、多くの取引所で基軸通貨として導入されている。その仕組みについてわかりやすく徹底的に解説!

出展:CoinOtaku

 

もちろんノーリスクなわけないが、これが飛んだら世界大混乱みたいな話だからな。

そこまで気にする必要はないと俺は思う。

 

仮想通貨を使った入出金については以下の記事に詳しく書いてみた。

確認してみてくれ。

 

TLCの始め方『超丁寧版』 口座登録・入金・運用開始まで
IBH銀行とTLCが提供するEAスマートトレーディングの始め方について解説します。難易度の高い仮想通貨の取り扱いについても解説。これを見れば始められます。

 

この記事を見てくれれば分かると思うが、入出金の裏技を教えてやることもできるから仮想通貨アレルギーでもなんとかなる。

安心しろ。

 

なお、この件の資金管理はFX会社のTLCではなく、全てIBH 投資銀行が行っている。

TLCは俺たちの金には一切触れていないってことらしい。

 

だから、MT4のログイン先はTLCではなく、『IBH 投資銀行』になってるんだよな。

 

仮想通貨USDTでの入出金は、投資家の便宜のためとのこと。

他国向けでは銀行送金も対応してるようだ。

 

また、日本人でも海外口座がある場合、銀行送金も可能。

 

日本向けでもそのうち銀行送金の対応が出来るようになるかもな。

まだ日本で始まったばっかりの案件だから環境整備中って感じか?

 

 

③ 入出金の条件

まず投資を行う上で重要な出口(出金)の話だ。

FXSuitときたら、半年も30%取りやがっ・・・。

 

おっと。またやっちまった。

 

まぁいいや。

この案件の出金条件は以下の通りだ。

 

  • 取引口座

 いつでも出金可能。ただし出金すると解約扱いになる

 

  • 保険口座

 24ヵ月出金不可。解約時は没収になる

 

  • 利益

 いつでも出金可能。ただし最低出金額200ドル

 トレード利益はトレード実施日の翌日に現金ウォレットに入る。

 (現金ウォレットの金額はいつでも出金可能)

 

ちなみに出金処理から着金までは3~5営業日だ。

さらに既に出金確認済み。

 

これってすごい安心材料だよな、実際。

 

 

  • 手数料について

 入金手数料は3%。

 

 1ユニット1,500ドルだが、1ユニット分送金するには

  1,500×1.03=1,545ドル

 が必要になる。

 

 実はこの件、手数料関係が地味に負担になるんだよな。

 USDTを調達するにもそれなりに手数料が発生する。

 

 詳しい検証はまた今度やるから、気になるようならそっちをチェックしてくれ。

 別に難しい話じゃないから自分で確認してみてもいいと思うぞ。

 

 

 出金手数料は4%。

 出金も少し手数料はかかる。

 まぁこんなもんと言えばこんなもんか。

 

 どうだろ?

 人によって感じ方は違うかもな。

 

④ 紹介による報酬増加

悪い。

これはまた別記事で詳しく書くことにする。

 

正直、俺もまだちゃんと把握できてねぇんだよな。

ぶっちゃけ、MLMと勘違いされるだろってくらいの紹介システムがあるんだよ。

しかも強力なやつが。

 

 

実際、TLCとかIBHでググるとそっち系に見えちゃうサイトが引っ掛かると思う。

確かに紹介して売り上げを伸ばすとメリットは相当大きそうだ。

 

だけどそこは勘違いしない方がいいと思う。

紹介が無くたって上で説明した利益はしっかり出るんだからな。

 

他の要素がちゃんとしてそうなだけに、なんか怪しそうってだけで切り捨てちまうのはもったいないと思うぜ?

 

追記)

その別記事を書いたぜ。

めちゃくちゃ丁寧に書いたから読んでみてくれ。

紹介するとどうなるか丸分かりだ。

 

IBH銀行×TLC 紹介で月収〇千万円!?これはMLMなのか
IBH銀行×TLCが提供するEAスマートトレーディング。非常に魅力的な紹介システムが用意されているが、一見するとMLMにも見える。その中身を丁寧に解説することで、MLMとの違いを明確に示してるぞ。

 

さいごに

毎度毎度長すぎて疲れるよな。お互いに。

読む方も疲れるだろうけど、書く方はもっと疲れてるからな。

 

そこんとこ、ご理解をよろしく頼む。

 

さぁ、どう思った?

 

うちの研究所の鉄の掟。

決してこちらからおススメはしない。

 

情報はあげるから、あとは自分の脳ミソで考えて判断してくれ。

 

俺はとりあえず1ユニットいってるぜ。

俺の場合はこのブログのために検証記事を書きたいって気持ちもあるからな。

 

開始1週間で+68ドル。

悪くないな。

 

追記)

開始1ヵ月の収益実績を↓の記事にまとめた。

ぜひ参考にしてくれ。

 

IBH 銀行×TLC 運用開始から1ヵ月の実績収益を公開!
IBH銀行×TLCが提供する『EAスマートトレーディング』の投資を開始して約1ヵ月が経過しました。この1ヵ月の間にパパ主任研究員が一体いくら稼いだのかを詳しく説明します。投資をするかどうか、判断基準が欲しい人の参考になるはずです。

 

 

 

まぁ続報を待ってもよし。

そっこうでチャレンジしてもよし。

 

今のレートなら18万円くらい用意できれば始められる感じだ。

 

ま、FXSuitに金を入れるような猛者は全然チャレンジできる話だとは思う。

利益は即日出金可能だしな。

 

ただ、パフォーマンスの部分では、おそらくごくわずかに3すくみに劣る。

安全性と収益性。

その辺のバランス感覚は必要だろ。

 

我先にと開始したい猛者は以下のページを参考にしてくれ。

 

TLCの始め方『超丁寧版』 口座登録・入金・運用開始まで
IBH銀行とTLCが提供するEAスマートトレーディングの始め方について解説します。難易度の高い仮想通貨の取り扱いについても解説。これを見れば始められます。

 

1つ注意点だ。

俺のこの記事が魅力的過ぎて、ここから希望者の爆増が予想される。

TwitterのDMはやりすぎるとぶっ飛ばされる可能性があるから、登録マニュアルを希望するやつは必ずお問い合わせページから連絡してくれ。

 

パパ主任研究員がTwitterからいなくなったら寂しいだろ?

 

もし疑問点とか不明点があれば、これも連絡してくれていいぜ。

大っぴらには書けない情報もあるし、何かしらの回答はできると思う。

 

あと先に言っておくけど、俺の紹介で始めたら俺が儲かるからな。

でも俺が儲かったとしても紹介してもらうお前たち側にはデメリットはないから安心してくれ(笑)

 

逆に俺からの紹介で始めたやつは、俺と仲間のチームが責任持って完全サポートしてやる。

 

この件、win-winを目指してやってくことは約束するぜ。

 

おっと、おススメしたみたいになっちまったな。

俺の意見も加味して自分の脳ミソで判断してくれ。

 

このシリーズのその他の記事はここからチェックしてくれよな。

 

IBH銀行×TLC EAスマートトレーディングまとめ
3すくみに続く投資チャレンジ企画第2弾『IBH銀行×TLC EAスマートトレーディング』関連記事のまとめです。ここを見ればTLCの全てが分かる、というページにいずれなります。

 

うちの研究所では他の儲け話案件も紹介してる。

ここに全ての案件がまとめてあるから一回見てみてくれ。

きっと気になるやつがあるはずだ。

 

パパ主任研究員の儲け話メニュー
当研究所で紹介している儲け話のメニューです。全案件を網羅しています。

 

 

 

じゃ、今日はここまで。