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IBH銀行×TLC 紹介で月収〇千万円!?これはMLMなのか

お金
この記事は約22分で読めます。

 

こちらパパ主任研究員 ハードボイルドVer.だ。

今回は通常Ver.には荷が重いのでこっちでいかせてもらう。

 

 

この件の解説記事、検索される回数が急増してる。

 

FXSuitと3すくみで培ったドメインパワーにより、『ibh銀行』で検索するとこの記事↓が1位、2位を争うようになったぜ。

 

IBH 銀行×TLC 投資する価値はあるか?徹底解説!
新シリーズIBH銀行×TLCが提供する『EAスマートトレーディング』の解説記事だ。お馴染みの大ボリュームでパパ主任研究員が徹底的に解説する。果たしてFXSuitの3すくみを超えるような案件なのか?その目で確認してほしい。

 

いつもながら俺の完璧な作戦勝ちだ。

会社の仕事ができる男は副業やらせても結果出しちまうもんなんだな。

 

おっと、自慢話は誰も聞きたくねぇよな。

 

その他の記事も随時更新していく。

最新情報を見たい場合はこのまとめ記事を参考にしてくれ。

 

IBH銀行×TLC EAスマートトレーディングまとめ
3すくみに続く投資チャレンジ企画第2弾『IBH銀行×TLC EAスマートトレーディング』関連記事のまとめです。ここを見ればTLCの全てが分かる、というページにいずれなります。

 

 

 

さて、今Twitter上では『FXSuitを使った3すくみ』を推す勢力と今回の『IBH銀行×TLC』の勢力で押し合いへし合いの様相を呈してきている。

 

俺の基本スタンスを確認しておくが『どっち派でもない』からな。

 

ってかよ、両方ともお金入れちゃってるんだからどっちも詐欺じゃないって結果以外は悲しいぜ。

 

よし、じゃあ本題にいこうか。

 

この記事の最後に、よだれが出るような表を載せてる。

時間が無ければそれだけでも見ていってくれ(笑)。

 

 

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紹介システムはパッと見ネットワークビジネスにしか見えん

今回の本題は、この『IBH銀行×TLC EAスマトレ』の紹介システムについての説明だ。

まぁいわゆるIB報酬プログラムってヤツだな。

 

ブログなんかでこれの本当に詳しい説明をしているところは今のところほとんどないと思う。

 

ってか、これの説明は非常に難易度が高い。

素人が説明すると『怪しい。ダメだこれは』の一言で確実に終わってしまう。

 

ほとんどの人間はこのシステムを知った時、頭の中に『ネットワークビジネス』『MLM』の言葉が浮かぶはず。

ひどい場合はねずみ講だな(笑)

 

俺もこのIB報酬のシステムを最初に聞いた時、警戒感MAXで脳内でパトライト80個が回転し、サイレンのような耳鳴りが8時間は止まらなかったからな。

 

 

悪い、嘘だ。

特に耳鳴りは。

 

この件を知り合いから紹介されてこのブログにたどり着いた人も多いだろ。

コレ、本当に大丈夫かってな。

 

特に一部の人間は必死で紹介者を出そうとしているはずだからな。

 

あのなぁ、ちょっとやり方を間違えると誤解されるどころか嫌われちゃうよ?

 

紹介者を出したい気持ちは分かるけど、頭を使おうぜ。

別に俺は関係ないからいいんだけどな。

 

んで、俺はこの複雑な紹介システムの全容をほぼ理解したから、分かりやすく解説してみようと思う。

最初は怪しいと思うだろうけど、この記事最後まで読んでから判断してみ?って感じだ。

 

下手な勧誘してるお友達の尻拭いをしてやるよ。

そのお友達が必死に勧誘してくる理由の解説付きでな。

 

優しいだろ?

 

まずMLMについて解説

この案件の紹介システムを解説する前に、みんな大嫌いなMLM・ネットワークビジネスってのが何かを確認しておこう。

 

『MLM』とか『ネットワークビジネス』って聞いたら、関わりたくないとか胡散臭いとか負の感情が生まれる人が大多数だろ。

俺もそうだぜ。

 

でも、その定義とか、なんで嫌われるのかとか、あんまり真面目に考えたことないんだよな。

ってことで確認しておく。

 

ここは既に分かりやすくまとめてくれてるページを参考にさせてもらおう。

 

ネットワークビジネスとは? 仕組み、勧誘、断り方、成功者の裏側を大公開
ネットワークビジネスは違法なビジネスではありませんが、一般的なイメージが良くありません。この記事では、業界についてくわしい私が、ネットワークビジネスの全体像からウラ側まで解説。記事を読んで、ネットワークビジネスについて正しく理解しましょう。

出展:ビジネス心理学

 

どうせ上のリンクはめんどくさくて読まねぇんだろ?

仕方ないから俺なりにまとめてみるぜ。

 

めちゃくちゃザックリいくから詳しく知りたければ上のページを見てくれよな。

 

MLM(マルチレベルマーケティング)とは
  • 合法(違法であるねずみ講とは違う)
  • 一般的な広告は打たず、客が販売員となって別の客に商品を売る
  • ねずみ講との違いは、商品の流通があること
  • 商品を仕入れて別の客に売るのが基本
  • 販売実績でランク分けする場合が多い
  • ランクが上がれば権利収入が得られる場合が多い
MLMの主な問題点
  • 商品を売らないと収入にならないので、頑張って売ろうとする⇒ウザがられて嫌われる
  • 商品の仕入れが必要だが、売れないと不良在庫になって損が出る

 

ま、本当にザックリだがこんなところか。

 

MLM自体は違法でも何でもない、ただの販売手法だ。

ただし、商品を売らないと始まらないので、ゴリ押しで売ろうとするヤツが現れるんだよな。

 

知り合いから、いりもしない物を『めっちゃいいからぜひ買って!』みたいに延々と言われ続けたら発狂するよな。

 

そのうちにそのMLMをやってるやつは在庫を抱えるのがキツくなってきて、何年も連絡を取ってない友達に電話をかけて商品を勧めてみたり、後輩に無理やり買わせたりするってわけだ。

 

普通に商品が欲しい人に売るだけなら嫌われることもないんだろうけど、結局は『売らないといけない』状態に追い込まれて、いらないと思っている人を半ば無理やり勧誘したりするから嫌われる。

 

分かったか?

まず、コレがMLMだ。

 

じゃあいよいよ『IBH銀行×TLC EAスマートトレーディング』の紹介システムについて解説する。

 

MLMとの共通点や違いを意識して読んでみてくれ。

 

IB報酬の仕組みを丁寧に解説

まず基本的な話だが、この案件のIB報酬は大きく分けて3つの報酬形態が存在する。

IBH銀行・TLC側の資料の表を見てくれ。

 

 

はい。

これ見たら分かるよね?

あとヨロシク。

 

ってのは無理だな。

普通はこれ見ただけじゃ無理。

 

代わりに俺が紐解いておいたから、丁寧に解説していくぜ。

 

 

① 紹介ボーナス(EA保険口座ボーナス)

まず1種類目が紹介者を出した時にもらえる紹介ボーナス(一時金)だ。

正確には『EA保険口座ボーナス』という。

 

表の一番右側だな。

これは普通のアフィリエイトに近い。

 

 

 

自分の招待リンクから登録した人が投資すると、1ユニット毎にボーナスがもらえるってやつ

だ。

 

紹介で貰えるボーナス(一時金)
  • 第1世代 : 90ドル/ユニット
  • 第2世代 : 27ドル/ユニット
  • 第3世代 : 18ドル/ユニット

 

第1世代ってのは自分が直接紹介した人。

第2世代ってのは自分が紹介した人が紹介した人。

第3世代ってのは自分が紹介した人が紹介した人が紹介した人。

 

 

 

この図はなんとなくネットワークビジネス感が出てるよな。

でもここはそんなに怪しい話じゃないから中身を見ていこう。

 

ポイントは3つある。

 

1つ目は、表中では第1世代の場合『100ドル』になってるが、実際にもらえるのはそれの90%だってこと。

 

これは資料の別ページに記載されてる。

 

10%はどこかに飛んでっちゃうわけだが、それは『はい、そうですか』としか言いようがない。

他の種類のIB報酬も実際の取り分は90%だから注意してくれ。

 

 

ポイントの2つ目は、報酬をもらえる単位が『人』ではなく『ユニット』だってこと。

 

紹介者を1人しか出せなかったとしても、その人が高額投資をしたらそれだけで結構なボーナスになるってことだ。

 

10ユニット(=今のレートで170万円前後)を投資する人を紹介できれば、900ドルゲット。

それだけで約10万円なんだからなかなかのもんだろ。

 

ま、そんなに投資するやつがあんまりいないような気はするけどな。

 

でも俺より先に始めてる人たちの中には、余裕で10ユニット以上投資してるレジェンドたちも多いぜ

俺がこの投資を始めることに決めた理由の一つでもある。

 

紹介してくれた人が自分で全力してるってことは、それだけこの案件を信用してるってことだからな。

 

おっと、話がそれちまった。

 

 

最後に3つ目のポイントは、第2世代・第3世代の話。

そんなに紹介ボーナス出してたらいつか破綻する!詐欺やんけ!っていきなり思うヤツがいそうだ。

 

でも冷静に考えてみれば、IBH銀行・TLCが支払っている紹介ボーナスは1ユニット当たり最大150ドルの固定された額だ。

 

下の図を見てくれ。

 

※上図ではボーナス額はIBH銀行が用意しなければならない100%の額になっている

 

 

紹介された人の側から考えてみると、『お父さん』と『おじいちゃん』と『ひいおじいちゃん』は必ず1人ずつしかいない

 

おじいちゃんやお父さんには、他にたくさんの子供や孫がいるかもしれないから無限に紹介料が増えていってしまいそうな気持ちになるだろうけど、そうじゃない。

 

家族と一緒で、自分の『お父さん』と『おじいちゃん』と『ひいおじいちゃん』は必ず1人ずつだ。

 

つまり何が言いたいかというと、この紹介ボーナスの発生はちゃんと見込みが立つってこと。

 

銀行は『1ユニット当たり最大150ドルを用意する』ということを念頭に収益計算すれば良いわけだから、紹介者の激増が破綻リスクにはならないはずだ。

 

さすがに収益計算がおかしいとかだったらもうどうしようもないけどな。

 

こっちは比較的簡単な方なんだが、説明が長くなっちまったな。

さっさと次に行こう。

 

 

② 取引毎コミッション

こっちがなかなか理解が難しい。

例を挙げながらできるだけ分かりやすく説明していく。

 

表で言うとここのことだ↓

 

めちゃくちゃ大雑把に言えば、取引が行われる度に紹介した人の数に応じて報酬がもらえるって仕組みだ。

 

誤解を恐れずに言うが、紹介者を死ぬほど出せるヤツはマジで死ぬほど儲かる。

月収100万円なんか当たり前。

目指せ月収〇千万円!みたいなことが言われている。

 

この報酬があるために、みんな必死になって勧誘してくるんだよな。

 

でもな、コレはそんな甘い話でもない。

そこを説明していくぞ。

 

 

取引毎コミッションの報酬の基礎

じゃあまず、報酬の仕組みを基礎から見ていくぞ。

 

このEAスマートトレーディングは、TLCのプロが月に8~15回のトレードを行い、その利益をもらうっていう投資だ。

 

今から説明する取引毎コミッションやリーダーボーナスってのは、このトレードの利益とは全く別の報酬だ。

 

トレードの利益が、保険口座も含めた実質月利で6.7~13.3%出るってのがこの投資の基本のパフォーマンスだが、紹介者を出すことで単純にこの報酬分だけ利益が上乗せとなる。

 

なんだかそそられるよな。

 

んで、取引毎コミッションの報酬の仕組みだが

『ランクに応じた単価』×『紹介したユニット数』

がもらえるってのが基本だ。

 

もう一度同じ表を出そう。

赤枠で示したところが単価だな。

ランクついてはまた後で詳しく説明する。

 

 

一番単純な『メンバー』の場合を考えてみるぞ。

メンバーは、投資を始めた瞬間に全員が割り当てられる最初のランクだ。

 

メンバーが紹介した人が、合計4ユニットを投資したとしよう。

これも紹介ボーナスと同じく、単位は『人』ではなく『ユニット』だから注意してくれ。

 

メンバーの報酬単価は$2だから、取引毎コミッションは以下の通りだ。

 

$2×4ユニット=$8

 

ここで紹介ボーナスと同じく取り分は90%なので、

$8×90%=$7.2

 

図にするとこんな感じ。

これは我ながら分かりやすいな。

絵が下手とかそういうどうでもいいことは置いといてくれ。

 

 

 

んで、先に言った通り1ヵ月にこのトレードが8~15回ある。

最低の8回だったとしても、 $7.2×8回=$57.6 が毎月もらえる計算になるな。

 

4ユニットの紹介って、めちゃくちゃ難しいわけではなさそうだろ。

それで毎月お小遣いがもらえるみたいなもんだから悪くないよな。

 

1回軽く飲みに行ける感じだぜ。

俺は酒飲めないけどな。

 

これがもっとも単純な場合の話だ。

 

ランクが上がると複雑になっていく。

次はそのあたりを解説するぞ。

 

上位ランクの取引毎コミッションの計算例

例えば自分が3スターだった場合を見てみよう。

 

単価が$8になってるな。

 

んで、3スターになるためには300ユニットの売上が必要。

ってことは単純計算すると最低でも・・・?

 

$8×300ユニット=$2,400??

 

2,400ドルって、日本円で約26万円だ。

これが月に8回だったら 26万円×8回=208万円???

 

めっちゃすごいやんか!と思ったあなた。

残念。

勘付いたかもしれないが、そんなに甘くない。

 

傘下のランカーの単価自分の単価差額(残高)だけがもらえるという仕組みになっているんだ。

 

文章で言われても絶対に分かんねぇよな。

これは図を見てもらった方が早い。

 

この図さえ見れば分かるよな?

頼む。

分かると言ってくれ。

 

もし、傘下に入るやつが自分と同じ・もしくは自分より高いランクだった場合、そいつの傘下のグループから取引毎コミッションはもらえない。

 

たくさんのユニットを抱えてるのにもったいない話だ。

 

だが、そのグループの売上はちゃんと自分の売上にはカウントされる。

後で説明するが、ランクを上げるには売上の基準をクリアしていく必要があるんだ。

 

んで、傘下に強力なやつがいると、その売上の基準をクリアするためには非常に心強い。

ただ、強力過ぎて自分を超えちまうと、そのグループから取引毎コミッションがもらえなくなってしまう。

 

これが甘くないって言った理由だ。

 

傘下の人に任せればいいわけではなく、自分も継続的に頑張って成長しないと稼ぎ続けることは出来ない仕組みになってるんだよ。

 

取引毎コミッションの単価は、残高になるってことが理解できればとりあえずOKだ。

 

 

③ リーダーボーナスについて

おい!

記事が長すぎて飽きたよ みたいな顔をしてるんじゃない!

書いてる俺も疲れてるっつーんだよ。

 

まだまだ行くから休み休み読んでくれ。

一緒に頑張ろうぜ。

 

さて、続いてはリーダーボーナスについてだ。

表で言うとここだな↓

 

 

これは取引毎コミッションに関連した報酬だ。

 

取引毎コミッションのところで、傘下にいる『自分と同ランク』あるいは『上位のランク』の系列からは報酬がもらえないって説明しただろ?

 

その『自分と同ランク』あるいは『上位のランク』の系列からは、取引毎コミッションがもらえない代わりにこのリーダーボーナスがもらえるって仕組みだ。

 

2スター以上になるとこのボーナスをもらえるチャンスがある。

 

傘下にいるランカーが条件を満たすと、そのランカーがもらう取引毎コミッションの5%をリーダーシップボーナスとして受け取れる

 

もちろん傘下に対象のランカーが複数いるなら、その全てを受け取ることが出来る。

 

表中の『同ランクで』の意味は、自分が2スターなら傘下の2スターが、自分が3スターなら傘下の3スターが対象になるって意味だな。

 

それ以外のランクのやつは対象にはならない。

 

ただし、4スター以上になると『同ランクまたはそれ以上のランクで』と、文言が変わっている。

 

4スター以上になると稼げる額が飛躍的に上がるって言われてるが、ここにも秘密がある。

 

自分が3スターだとした場合、傘下に1つ上の4スターがいても報酬には大して貢献しない。

前述のように、売上を稼ぐことは出来るけどな。

 

ところが自分が4スターだった場合、傘下に5スターや6スターがいたら、そいつの取引毎コミッションの5%がリーダーシップボーナスとしてもらえるんだ。

 

5スターや6スターはめちゃくちゃな額を稼ぐから、たった5%とはいえ侮れないぞ。

 

さらに、4スターまでは傘下の1世代目だけが対象になっているが、5スターになると傘下の第2世代までが対象になる。

 

6スターなら第3世代までだ。

 

ま、5スターや6スターにまでなっちまうと、傘下に同ランク以上が必要になるから逆にキツいだろ、とも思うけどな。

 

正直言って、リーダーシップボーナスを気にするような人ってごく一部だから、ちょっと適当な説明になりましたすみませんごめんなさい。

 

 

よし、以上がそれぞれのボーナスについての説明だ。

けっこう分かりやすかっただろ?

 

あ、ちなみにこれらの報酬は発生した翌日には自分の現金ウォレットに入る。

ニコニコ現金払い、しかも即日。

嬉しいポイントだな。

 

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ランクについての解説

さて、上でさんざん説明してきたように、このシステムには『ランク』がある。

 

表の一番左だな。

 

これは見た目MLMっぽいよな(笑)

 

このランクについて、詳しく説明する。

 

始めたばかりの時は全員『メンバー』からスタートだ。

 

『メンバー』になる条件は、1ユニット投資すること。

つまり、この投資を始めれば自動的にメンバーになる。

 

もちろんこの『メンバー』でも実質月利6.7~13.3%のトレードの利益はもらえるからな。

そこは安心してくれ。

 

『メンバー』から上は、1~6スターと呼ばれる。

 

じゃあそれぞれのランクになる条件を詳しく見ていこう。

 

表の見方

 

まず表の見方だが、それぞれの項目の意味は以下の通りとなっている。

 

表の項目の意味
  • 個人投資ユニット : 自分で投資したユニット数
  • 売上(ユニット) : 傘下の人が投資したユニット数の合計
  • グループターゲット : 傘下の1世代目に必要なランクと人数

 

個人投資ユニットと売上(ユニット)は、難しくないだろ。

個人投資ユニットが自分自身が投資したユニット数。

売上が自分の傘下で投資を始めた人のユニットの総合計だ。

 

問題はグループターゲットだな。

 

これは、2スター以上になるための条件になっている。

例えば2スターの『グループターゲット』を見てみると2×1スターと記載されている。

 

これは『傘下の1世代目に2人の1スターが必要』という意味だ。

 

 

自分が一人でめっちゃ頑張るだけじゃダメで、紹介した人も頑張って1スターになってくれないと上位ランクに昇格できない仕組みになっている。

 

コレが昇格する上でネックになるんだよな。

 

さて、じゃあ1スターから行くぜ。

 

1スター

 

・個人投資ユニット : 1

 ⇒ 投資を始めるだけでOK。必要な投資額は約17万円(2019/10月時点)。

 

・売上(ユニット) : 10

 ⇒ 傘下の紹介者が合計で10ユニット以上投資していること。

 

10ユニットなら一撃で投資しちゃう人もいるかもしれないから、難易度はそこまで高くはないと思う。

 

2スター

 

・個人投資ユニット : 1

 ⇒ 投資を始めるだけでOK。必要な投資額は約17万円(2019/10月時点)。

 

・売上(ユニット) : 50

 ⇒ 傘下の紹介者が合計で50ユニット以上投資していること。

 

・グループターゲット : 2×1スター

 ⇒ 上で説明したやつ。直接紹介した人の中に2人以上の1スターが必要。

 

3スター

 

・個人投資ユニット : 2

 ⇒ 2ユニット以上を投資している必要がある。必要な投資額は約34万円(2019/10月時点)

 

・売上(ユニット) : 300

 ⇒ 傘下の紹介者が合計で300ユニット以上投資していること。

 

・グループターゲット : 2×2スター

 ⇒ 直接紹介した人の中に2人以上の2スターが必要。

 

4スター

 

・個人投資ユニット : 5

 ⇒ 5ユニット以上を投資している必要がある。必要な投資額は約85万円(2019/10月時点)。

 

・売上(ユニット) : 1,000

 ⇒ 傘下の紹介者が合計で1,000ユニット以上投資していること。

 

・グループターゲット : 2×3スター

 ⇒ 直接紹介した人の中に2人以上の3スターが必要。

 

4スターから収入が一気に上がるって話を聞いた。

本当かどうかは知らないけどな。

 

5スター

 

・個人投資ユニット : 8

 ⇒ 8ユニットは投資している必要がある。必要な投資額は約136万円(2019/10月時点)。

 

・売上(ユニット) : 3,000

 ⇒ 傘下の紹介者が合計で3,000ユニット以上投資していること。

 

・グループターゲット : 2×4スター

 ⇒ 直接紹介した人の中に2人以上の4スターが必要。

 

※ コミュニティ500ユニット

 確か傘下の4スターとかに頼らずに500ユニットを紹介しないといけない、とかだったような気がする。正確なことは忘れた。すまん。

 

ここまで来たら神の領域に近い。

3,000ユニットってあんた。

 

そしてそれよりも難しいのが傘下に2人の4スターをそろえなければいけないってこと。

4スターなんてなかなか狙ってなれるもんではないだろ。

 

6スター

 

・個人投資ユニット : 10

 ⇒ 10ユニットは投資している必要がある。必要な投資額は約170万円(2019/10月時点)。

 

・売上(ユニット) : 10,000

 ⇒ 傘下の紹介者が合計で10,000ユニット以上投資していること。

 

・グループターゲット : 2×5スター

 ⇒ 直接紹介した人の中に2人以上の5スターが必要。

 

※ コミュニティ1,000ユニット

 確か傘下の5スターとかに頼らず1,000ユニットを紹介しないといけない、とかだったような気がする。上と同じで正確なことは忘れた。すまん。

 

2人の5スターを手元にそろえるって、どうすりゃできるんだ?

これはかなり難しいお題だろ。

 

よし、ここまででそれぞれのランクに、どうすればなれるかは分かったな。

 

とにかく、グループターゲットってのが難しいんだよ。

 

ユニット数の売上は、傘下の人に負けることはあり得ない。

お前の物は俺の物 状態だからな。

 

傘下の人にランクを抜かれることがあるとすると、それは『自分がグループターゲットの条件がクリアできていない』からだ。

 

傘下の人に、いかにうまく動いてもらうかってのが、IB報酬を伸ばすポイントだな。

 

取引毎コミッションの払い過ぎで破綻するか?

美味しいことばっかり言ってないで、そろそろリスクについても考えてみるぞ。

この取引毎コミッションを支払うことによって破綻されたんじゃたまらないからな。

 

でも、紹介ボーナスで解説したのと同じように、取引毎コミッションも無尽蔵に増えていくものではない。

 

それは、上位ランクが下位ランクのおこぼれだけをもらうというシステムになっているからだ。

 

銀行側はトレードが行われるたびにこの取引毎コミッションを報酬として用意する必要がある。

この報酬が無尽蔵に増えていくようだと、当然破綻リスクが出てくるな。

 

しかし、俺が考える限り、ほとんどのケースで報酬額は見込みが立つだろうと思う。

 

1ユニットに対し必要な取引毎コミッションは基本的に最大$15だ。

図を見てくれ。

 

MT4のトレード利益を見ると分かるが、実際に出た利益の90%ほどは保険のプール金に回っている。

 

この90%のプール金に回る金の中でやりくりすれば、15ドルくらいは何とか融通できるんじゃないかと思う。

正直ここは感覚だし、そもそも保険のプール金ってそういう使い方をするもんなのかよく分かってないけどな。

 

ただし、ランクの上下が入れ替わってしまったケースでは、これに当てはまらなくなる。

下の図は一例だ。

 

 

こういうことも起こることは起こるが、所詮レアケースだろ。

 

俺が思いつくようなケースなんてのは、事前にシミュレーションしているだろうしな。

 

ってことで、これが破綻リスクに直結するかと言うと、そこまで気にする必要はないだろうと個人的には思ってるぜ。

 

ちなみに、リーダーシップボーナスでの破綻リスクについても、それほど問題にならないんじゃないかと思ってる。

 

そもそも高額の報酬を得るであろう4スター・5スター・6スターなんてのは、全体のうちのほんの一握りだからな。

 

個人で見れば多額の報酬を得ているってことになるだろうが、それを支えるメンバーが腐るほどいるんだからそこまで心配する必要はないだろ。

 

と、俺は思うがどうだろうか?

 

 

MLMとの違いは、報酬の出どころ

さて、マジで長くなってきた。

ヤバいぜこの記事。

 

最後に、MLMとの違いをまとめておく。

もう忘れちまったかもしれないが、上の方でMLMの問題点を書いてたよな。

これだ↓

 

MLMの主な問題点
  • 商品を売らないと収入にならないので、頑張って売ろうとする⇒ウザがられて嫌われる
  • 商品の仕入れが必要だが、売れないと不良在庫になって損が出る

 

んで、このIBH銀行×TLCのEAスマートトレーディングの紹介システムと比べてみるとどうだろうか。

 

まず、最も大きな差は報酬の出どころがトレードの利益であるということだ。

 

MLMがなんで嫌だったのか思い出してくれ。

他人に商品を売らなきゃ利益が得られないってことだっただろ?

 

そして売れなかったら在庫を抱えるってリスクもあった。

 

それがこの投資では、売らずとも利益が取れる。

 

ここが一番のポイントだ。

相手が納得して投資を始めてくれればいいだけの話だからな。

 

その投資を始めてくれた人も、紹介したくなければしなくたっていい。

しなくてもトレードだけで実質月利6.7~13.3%だ。

 

紹介される側にとってもそんなに悪い話じゃないよな。

 

ここから考えると、俺はMLMとは違うと言っていいと思う。

ま、そこはアレルギー反応とかがあって、どうしてもそう認めたくないヤツもいるだろうけどな。

 

あくまで『俺は』だ。

 

 

って、上手い話だけするのはダメだろ。

リスクの話もしなきゃな。

 

最大のリスクは本当にトレードで勝ち続けることが出来るのかってこと。

 

結局、この件のリスクってここに集約される。

もちろん保険の仕組みが整ってるから、ルール上はトレードでの損失を被ることはない。

 

ただあまりにも勝てないってことになったら、サービス終了は全然あり得るだろ。

さすがに元本返還くらいはしてくれるとは思うけどな。

 

じゃあこのリスクをどう考えるかだ。

 

これはもう、今までの実績を見るしかない。

以下が3月から10月途中までの実績だ。

 

 

※ ただし、保険口座(1/3)を除く、取引口座(2/3)に対しての利益率

 

宣言通りのパフォーマンスが出てるんだよな。

ここはもう各々が判断するしかない。

 

俺はこの実績を見れば、さすがにいきなりおかしくなるってことはないんじゃないかと思うけどな。

 

さいごに

もうマジでいい加減にしてくれ。

長すぎるんだよ毎回毎回(笑)

 

1つのテーマに絞っても掘り下げすぎるからこうなっちまうんだよなぁ。

悪い。反省してるよ。

 

じゃあ最後にワクワクする表を見せて終わろう。

 

表の一番左側の『TITLE RANK』の項目を見てくれ。

 

 

マジかよって額が並んでるだろ?

 

これが、君のお友達が必死に勧誘してる理由だ。

 

確かに夢があるよな。

 

だが、見誤っちゃダメなことがある。

 

それは、この投資の本質が『保険の仕組みによりリスク無し』で、『実質月利6.7~13.3%が誰でも得られる』ってことだ。

 

もちろんリスクゼロなわけないけどな(笑)

勝てなくなったらサービス終了っていうリスクは当然ある。

 

 

ただ、それを提供しているのが、信頼できそうな銀行だ。

 

銀行についてはこの記事も参考にしてくれ。

 

IBH 銀行×TLC 投資する価値はあるか?徹底解説!
新シリーズIBH銀行×TLCが提供する『EAスマートトレーディング』の解説記事だ。お馴染みの大ボリュームでパパ主任研究員が徹底的に解説する。果たしてFXSuitの3すくみを超えるような案件なのか?その目で確認してほしい。

 

 

これを見て、ぜひ挑戦してみたい!と思った猛者は以下の記事を参考にしてみるといい。

 

TLCの始め方『超丁寧版』 口座登録・入金・運用開始まで
IBH銀行とTLCが提供するEAスマートトレーディングの始め方について解説します。難易度の高い仮想通貨の取り扱いについても解説。これを見れば始められます。

 

 

その時はもちろんパパ主任研究員の傘下で始めてくれ(笑)

俺を6スターにしてくれよ。

 

おっと、今回の記事も判断材料の一つにすぎないぜ。

始めるかどうかは、別の記事もちゃんと読んだ上で判断してくれよな。

 

じゃ、今日はここまで。

 

追記)

パパ主任研究員がこの投資を初めて最初の1ヵ月間の収益をまとめてみた。

参考に読んでみてくれ。

IBH 銀行×TLC 運用開始から1ヵ月の実績収益を公開!
IBH銀行×TLCが提供する『EAスマートトレーディング』の投資を開始して約1ヵ月が経過しました。この1ヵ月の間にパパ主任研究員が一体いくら稼いだのかを詳しく説明します。投資をするかどうか、判断基準が欲しい人の参考になるはずです。