徹底解説!JACコイン(Japan All Culture)ってどんなコイン?

JACコイン
この記事は約9分で読めます。

 

新幹線からこんにちは!
出張中のパパ主任研究員でございます。

 

 

今日はちょっといつもと毛色の違う話を一つ。

2021年に入って仮想通貨*が爆裂してますよね。
※ 仮想通貨は本来『暗号資産または暗号通貨』と呼ぶべきですが、当記事では仮想通貨の呼称で統一します

まぁタイミングによっては下げ方向でも爆裂したりしてますが(笑)
とにもかくにも、仮想通貨が注目されていることは間違いないです。

当ブログでも技術的側面から今後の値上りがめちゃくちゃ期待できる『Atom』という通貨の投資案件『CCN』を紹介しています。

紹介していると言うかもう激推しプンプン丸です。
いや、もはや激推しスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム(神)です。

このCosmosというすんばらしいブロックチェーンの通貨であるAtomに関しては、外堀埋まりまくっててもう上がらないわけないでしょ?と思うわけですね。

【CCN】本命の次世代ブロックチェーンで資産50倍!?案件
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もしくは実業案件であるBGSで展開されている『BGC』も、その仕組みの優秀さから2021年末に向けて数十倍レベルが期待できます。
いや、もはや激期待スティックファイナリ・・・もういいですか。そうですか。

BGS 期待値MAXの新実業系投資!
パパ主任研究員、期待の新実業系案件『BGS』。その全てを分かりやすく丁寧に解説します。モバイルゲームのヒットメーカーが仕掛ける激熱案件です。SERENITYとの提携も発表し、期待値MAX。

 

はい、他案件の宣伝はこのくらいにして本題に行きますよ!(笑)

この記事で紹介するのは盛り上がっている仮想通貨の中で埋もれている草コイン中の草コイン、Kusa of Kusaの『JAC(Japan All Culture)コイン』という仮想通貨です。

コイツがいったい何者なのか?
そしてなぜ急にパパさんが紹介し出したのか?

その謎はすぐに明らかになる!

ではLet’s Kusaです!

 

JACコインの解説の前に

まず初めにお断りしておくと、このJACコインに関しては『投資をオススメします!』というわけではありません。
こんなんあるよーっていう情報共有だと思ってください。

なぜ急にそんな記事を書き出したかと言えば、『大人の事情』とお答えしておきましょう!(笑)

でもま、面白い要素もあるからね。
もしかしたら儲かるかも・・・っていう淡い期待はもちろんあります。
無かったら書いてない。

JACコインの現状

JACコインは新しいものではなく、2年前の2019年末に台湾の仮想通貨取引所IDCM TAIWANに上場済みです。
発行体はこの取引所を運営するIDCM台湾。

現在の通貨ペアはJAC/BTCのみとなっています。

値動き的には北斗の拳(お前はもう死んでいる)状態

んで、2年前に上場してその後どうなったか、ですが。

 

お、おぅ・・・。

詳しく言うと以下のようになります。

JACコインの値動き

① 2019/12/16 20Satoshi*(0.000002BTC)で上場
  ※1Satoshi=1億分の1BTC
② 上場直後 29,000Satoshi(0.0029BTC)まで急騰(1,450倍)
③ 2日後 1Satoshi(0.00000001BTC)に張り付き
④ 2021/4月現在まで1ミリも価格変わらず\(^o^)/<Happy!!

これはもう電子ゴミ以外の何と呼べばいいのか分からない( ゚Д゚)
BTCの最小単位は1Satoshiなので、もうこれ以上下がりようがない状態です。

ついでなんで板も見てみましょうか?

見方分かりますかね?
左上の赤字が売り板です。
そして左下の緑字が買い板です。

あ、すみません。買い板には1文字も入ってませんでしたね。
そして最低価格の1Satoshiに1,710億枚の売り注文が。

総発行枚数が9,000億枚。
その約19%が最低価格で売りに出されていることになります。

うん、なんで上場維持しているのか謎レベル(笑)
この状態だと普通は上場廃止になります。
が、取引所が発行元なのでかろうじて上場を保っているようです。

取引履歴を見ると・・・買ってるやつがいる!?

さて、電子ゴミを電子ゴミとなじってばかりでは記事を書いている意味もありません。
上の画像を見て気付いた方もいますか?
右側が取引履歴ですが、なぜかこの電子ゴミを買っている人たちがいますね・・・。

ちなみにこの59,000枚はワタクシです(笑)

言っておきますが、ワタクシに電子ゴミ収集の趣味はありません。
『もしかしたら儲かるかも』と思って約300ドル分のJACコインを購入しました。

他にもちょこちょことけっこうな枚数が買われてますね。

なぜこんなものを買うモノ好きがいるのか、そこを解説します!
面白くなってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

そもそもJACコインとはなんなのか

なぜ買っている人がいるのかを解説する前に、そもそもJACコインがなんなのかを解説します。

ほぼ全ての草コインに『発行される目的』があります。
いわゆるホワイトペーパーに記載されている内容です。
その目的が完全に建前だけの詐欺コインもあります。
現状を見ればこのJACコインなんてまさにそんな感じなんですけどね。

これはもう、ジャックに聞いてみましょう!

 

Hey、ジャック!
What’s your purpose!?
(お前の目的はなんだ!?)

 

 

ジャックは沈黙しています。
仕方ないからパパさんが解説します!

 

発行体はIDCM台湾

上述のとおりJACコインの発行体は取引所も運営しているIDCM台湾です。
広ーい意味で言えばBinanceのBNBみたいなもんですかね。

IDCMをより成長させるために発行したコインって位置づけ。

なのでゴミ価格になってても上場廃止にならずに済んでるっぽいです。

JACコインは時代を先取りしたNFT(みたいな)プロジェクトだった

続いてJACコインの中身の話。

実はこのJACコイン、時代を先取りしたNFT(みたいな)プロジェクトです。

NFTって今年に入ってからよく聞くようになりましたよね?
せっかくなのでちょっと横道にそれてNFTについて解説してみます。

NFTについてのちゃんとした説明はこの記事が参考になります。

突然話題になったデジタル資産「NFT」とは何か--暗号資産との違いや注意点は
NFTというキーワードを目にする機会が急増している。2021年に入り、Twitter創業者・ジャック・ドーシーやTesla創業者・イーロン・マスク氏がNFTをオークションにかけそれぞれ数億円単位の入札が行われたり、日本のVRアーティストせきぐちあいみさんの作品が1300万円の価格で落札されたりと、センセーショナルな話題...

出典:CNET Japan

別の見方をすれば、NFTとは「鑑定書と所有証明書に相当する情報が偽造を許さぬ状態で保管され、いつでも誰からでも参照できるデジタルデータ」とも言える。

出典:CNET Japan

小難しい文章でちゃんと説明するとこんな↑感じです。

が、ここはパパさん流で誤解を恐れずに超ザックリ説明しよう!
『鑑定書をブロックチェーン化してみました』
それが仮想通貨の形になってるので自由にやり取りできるよって感じかな。
まぁイメージをつかんでくれたらいいです。
こんな感じ↓

まんま鑑定書のイメージですね。
で、この鑑定書を売買できるNFTのマーケットがあります。

ヤフオクとかメルカリみたいな感じかな?
で、欲しいものがあれば仮想通貨と交換で買える。

ここでメガネが買ったのはもちろん原画。
原画を買ったことは、『NFTという仮想通貨を持っている』ということで証明可能。

もし他に欲しいって人がいたら、NFTと仮想通貨を交換してあげることができる。
『ネット上で取引ができる鑑定書』!便利!!

正しい説明か分からないけど、NFTのイメージはこんな感じです。
そんなに外してはないはず。

で、ようやくJACコインの話です。
コイツの本名はJapan All Cultureです。
ホワイトペーパーにもなんだかよく分からないけどJapanese Animeという単語が出てきます。
JACコインを通じてアニメ産業をなんとかかんとか・・・って一応書いてます。
が、ぶっちゃけNFTを扱うとかは特に書いてない。
なので上の方で『NFT(みたいな)プロジェクト』という言い方をしてます。

どうなってんだよジャック!

ジャック。寡黙な男です。

とにかくここで言いたかったことは『JACコインはアニメをなんかするって名目のコインだった』ってことです!

JACコインはどこへ行く??

で、いよいよ今後の話です。

なんでパパさんが59,000枚のJACコインを買ったと思いますか?

そりゃもちろん上がるかもって話があるからです!


買わずにはいられない・・・
(中毒者)


いや、もちろん眉唾ですよ(笑)

ではなぜ上がる可能性があるか、です。
実はこのIDCM台湾さん、JACコインのプロモーションを日本企業に委託しています。
で、その委託先企業がなんだかんだで日本のアニメグッズの版権を持ってるらしいです。

そしてそれを使って遅ればせながらプロモーション・マーケティングを行っていくって話。
もうこの4月、5月で動きがあるようです。

具体的には、JACコインを使ってアニメグッズが買えるECサイトをオープンさせるみたい。

ワタクシなんかは『わざわざJACコインを使ってまで買いたい商品ってどんなんだろ?』って思っちゃいますが、アニメファンの熱意って一般人には分からないですからね。
特に海外のファンはより熱いのかも。

で、今のJACコインの価格を思い出してください。

これ以上下がりようがねぇ。

どうなるかは全く分かりませんが、一応取引所も運営しているIDCM台湾のコインです。
アニメグッズも使いながらマーケットメイクをしていく。
もしかしたらもしかするかも??

 

息を吹き返す草コインたち

最近の仮想通貨バブルの波に乗って、死んでいた草コインが突如息を吹き返すという現象が多発しています。

7日間で0から6500%の暴騰も 眠っていたアルトコインが息を吹き返す
17日に、これまで眠っていたいくつかのアルトコインが急騰した。1週間で3000〜6500%の暴騰を見せている。

出典:コインテレグラフジャパン

まぁ異常っちゃ異常なんだとは思う。
でも異常でもいいじゃんね、上がれば。

要は、何かのきっかけで注目されれば、大きな資金流入が起きる可能性がある市場環境ってこと。

そのきっかけを運営が意図的に起こそうとしてるってのが今回のJACコインなわけです。
可能性は高くはないかもしれないが、ゼロではない。
あなたはどう思いますか?

 

さいごに

もう最後なんで、いい加減ジャックに喋ってもらいましょう!
Hey!ジャック!
Could you speak!?

ジョニー。
私、あなたにゴメンいいます。

 

 

うん、くだらないですね(笑)
知ってる\(^o^)/

最後にまとめておきます。

この記事のまとめ

① JACコインというゴミ価格の草コインがある
② 長い沈黙を破りマーケティングが始まる
③ 草コインが何かのきっかけで暴騰する市場環境になっている
④ JACコインの価格上昇の可能性も??
⑤ それは神のみぞ知る!
 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

こんな感じです。
パパさんの59,000枚のJACコインはゴミのまま終わるのか。
それとも輝きを放つのか。

ギャンブル好きな人は買ってみると面白いかもよ。
全く推奨しませんけどね(笑)

あ、一応言っておくと、運営的には短期に暴騰させることを狙っているわけではないそうです。
暴騰というよりは少しずつ上げていくイメージみたいですね。

JACコインがどうなったか、そのうちレポートしてみます。
パパさんのギャンブルを応援してください( *´艸`)

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追記)
2021/5/21に公式からぶっ飛んだアナウンスがあり、大きく進展しました!
こちらの記事で解説しています。

JACコインに急展開!まさかの裏技で価格上昇の可能性が大幅UP!?
先日紹介したJACコインに急展開が!超ド級の裏技でJACコインの成功確率が大幅UP・・・になるような気がする!その発表内容を分かりやすく解説します。


さらに追記)
2021/5/31にJAC+コインが上場しました!
こちらの記事で最新情報について解説しています。

JAC+コイン上場!天下分け目の初動を制して爆益なるか!?
JACコインが上場廃止となり、新しくJAC+コインに生まれ変わりました!これにより状況が大きく改善しました。また今後の展望について分かりやすく解説しています。

さらに追記)
商品画像を先行入手しました!
こちらの記事でご確認いただけます。

【JACコイン】アニメグッズ画像を極秘入手!あの超人気作品も!?
6月に入り一気に加速してきたJACコインのプロジェクト。その根幹をなすECサイトに登場予定のアニメグッズ画像を入手しました!これを武器にJAC+コインは価格上昇を遂げるのか?ぜひその目でご確認ください。

 

 

じゃ、今日はここまで。

 

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