TLCの始め方『超丁寧版』 口座登録・入金・運用開始まで

お金

ちっす。

パパ主任研究員でっす。

 

 

この記事は必要な情報だけで淡白に行きます。

新シリーズ『TLC EAスマート・トレーディング』の始め方を解説する記事です。

 

本記事はすでに概要説明を受け、実際にチャレンジしたいという方に向けたものです。

 

概要説明はこちらの記事をご覧ください。

 

IBH銀行×TLC EAスマートトレーディングまとめ
3すくみに続く投資チャレンジ企画第2弾『IBH銀行×TLC EAスマートトレーディング』関連記事のまとめです。ここを見ればTLCの全てが分かる、というページにいずれなります。

 

あとこの記事はちょこちょこ修正しているので、実際に作業する時にアクセスして最新版を見てもらえると助かります。

 

①登録マニュアルを入手する

このブログのお問い合わせページからご連絡ください。

 

内容は『TLCやりたいから登録マニュアルくれ』です。

※ 携帯キャリアのメールアドレスでは、ファイル容量が大きいため送付できません。

YahooやGmailならOKです。

 

ワタクシからメールで登録マニュアルが届きます。

このファイルを手に入れたら大きな夢を抱いてください。

大きなやつですよ。

 

②TLCの登録をする

ゲットしたマニュアルに従ってTLCの登録を行います。

マニュアルの18ページまでですね。

 

これはほとんど悩まずに出来るはず。

難しくないです。

 

あ、1つノウハウがあるとすれば、身分証の種類によって名前の入力を変える必要があるってことくらいです。

 

身分証の表記と登録名が同じでないといけません。

なので、

 

・運転免許証 : 漢字表記

・パスポート : ローマ字表記

 

としてください。

 

ミスっても後で修正可能なので心配しなくても大丈夫です。

 

③出金先Wallet設定(出金の準備2)を無視する

これは後回しでも大丈夫です。

もちろん分かる方は先にやっておいた方がいいですけど。

 

早く運用開始したい場合は盛大に無視して後回しにします。

 

④入金する

問題はここからですね。

入金額の決め方

手順の前に入金額のおさらいです。

この投資は基本的に1ユニット1,500ドルとなっています。

 

投資額は1,500ドル単位になるということです。

あと、入金時に手数料が3%かかります。

 

なので、1ユニット1,500ドルを送金しようとすると

 

$1,500×1.03=$1,545 が必要になります。

2019年10月9日時点のレートだと日本円で 165,624円 ですね。

 

ただ仮想通貨の交換や送金に手数料がかかります。

1ユニットあたり17~18万円と考えておきましょう。

 

1ユニット投資するのに$1,545の仮想通貨USDT+手数料が必要になるってことです。

 

資金があって複数ユニット投資したい場合は$1,545(+手数料)×ユニット数で必要な額を計算してください。

 

仮想通貨の扱いについて

仮想通貨の扱いに慣れている方は問題ないと思います。

 

マニュアルの通りUSDTを送金します。

ERC20ベースであることに注意してください。

 

上の文章の意味がよく分からない方はこのまま読み進めてください。

 

分かる方はマニュアルに従えば大丈夫です。

読み飛ばしてください。

 

頼るか頼らないか選択する

基本的なルートでは、自分で仮想通貨を準備してIBH 銀行の口座に送金することになります。

個人的には可能な限りこれにチャレンジしておくといいと思います。

 

理由は出金時はどうしても仮想通貨での受け取りになるからです。

ワタクシも出来る限りサポートはしますが、慣れておく必要はあるかなと。

一度慣れてしまえば大したことはありません。

 

ただ、仮想通貨の準備はどうしても時間がかかります。

仮想通貨は絶対にむーりー!!!って方はワタクシまでご連絡ください。

 

紹介者特典として別の入金ルートもご案内できます。

優しいでしょ?

 

その後、入金に関しては指示に従えばOKです。

 

 

 

仮想通貨を自分で準備する -前置き-

これを機に仮想通貨に挑戦する方はこちらです。

全くのゼロからの場合、けっこう時間がかかると思います。

 

前提として、ワタクシも仮想通貨に精通しているわけではありません。

もっとスマートな方法があるかもしれませんが、ワタクシには分かりません(笑)

 

ワタクシなりに調べてこの方法でやりましたが、出来ることは間違いないです。

とにかく手数料が安そうな方法を選びました。

 

Binance(バイナンス)の口座を開設する

まず『Binance(バイナンス)』という仮想通貨取引所の口座を開設します。

 

この取引所は海外のものですが、TLCへの入金に必要なUSDT(テザー)を扱うことが出来ます。

 

残念ながら日本国内の仮想通貨取引所ではUSDTを扱えるところがありません。

Binance自体は有名どころなので使用することにリスクはほとんどありませんのでご安心を。

 

登録手順などは以下を参考にしてください。

 

バイナンス(BINANCE)登録方法・口座開設・アプリの使い方手順を解説! | CoinChoice
バイナンス(BINANCE)の口座開設の方法、アプリの使い方、特徴・デメリットを記載しています。このページを見れば、バイナンスを理解することができます。初心者・英語が苦手な人もわかりやすいように、画像つきで手順を解説しています。

出展:CoinChoice

 

BTC(ビットコイン)を用意する

BinanceでUSDTを手に入れるためには、まずBTC(ビットコイン)が必要になります。

 

この場合の一番簡単なBTCの入手方法ですが、おそらく『Binance内でクレジットカード払いで購入する』方法だと思います。

 

ただ、ワタクシが調べたところでは手数料がけっこう高い。

なのでこの方法は使いませんでした。

 

ワタクシの方法よりもたしか数千円損する感じです。

手数料で8,000円以上かかるはず。

 

手間と時間をお金で買える人は、この方法が楽だと思います。

 

この方法を取った方は『BinanceでBTCとUSDTを交換する』まで飛ばしてOKです。

 

国内の仮想通貨取引所の口座を用意する

こちらがワタクシが採用した方法です。

 

まずBTC(ビットコイン)を扱える国内仮想通貨取引所の口座を用意します。

もし既に口座を持っているならそちらを使用してください。

 

全く持っていないようであれば、GMOコインをおススメします。

 

ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン | GMOコイン
GMOインターネットグループの暗号資産FX・売買サービス、GMOコイン。取引手数料、口座開設が無料なので手軽にビットコインを取引することができます。セキュリティ・サポート体制も充実で、いつでも安心・安全にお取引いただけます。

 

パパ主任研究員が使っているからです。

他と比べても手数料が安かったはず。

 

こちらの口座開設方法等はこのあたりを参考に。

 

GMOコイン口座開設の方法とは?登録の手順を画像付きでわかりやすく解説! | CoinOtaku(コインオタク)
GMOコインの新規登録・口座開設方法を画像付きで解説しました!この記事では、詳しい手順や、口座開設までにかかる日数、二段階認証の設定方法、GMOコインの入出金方法まで紹介しています。

出展:CoinOtaku

 

開設までに1週間はかかるみたいですね。

早くやりたいのにキツい。

 

 

国内取引所に入金する

用意した口座に入金します。

 

ここで注意が必要なことがあります!

ワタクシがハマった罠です。

 

入金方法に『Pay-easy(ペイジー)』という方法があるのですが、これは使わない方がいいです。

 

すぐに入金が反映されるんですが、7日間送金できないです。

いやぁムカつきました。

 

GMOコインの場合だけ?なのかもしれませんが、他の取引所でも似たような制限がある可能性があるので、事前に調べた方がいいです。

 

すげぇムカつくので皆さんはこのミスを犯さないようにお願いします(笑)

 

入金額ですが、もろもろ手数料がかかってくるので投資金額に対して余裕をもって多めに入れておいてください。

数千円くらいの余裕では足りない可能性があります。

 

BTCの送金方法を確認する

次に、BTCの送金方法を確認します。

BTCの購入前に確認しておくというのがポイントです。

 

なぜか。

 

ここから少しの間、スピード勝負になります。

 

理由はBTCのボラティリティが高く、値動きが激しいためです。

 

日本円 ⇒ BTC ⇒ USDT の順番で交換するわけですが、BTCを長く持っていると相場の変動で価値が下がってしまう可能性があります。

 

せっかくレートを計算して$1,545分の日本円を用意しても、間に挟んだBTCの価値が下がったら$1,545分のUSDTにならないかもしれません。

 

逆に上がる可能性もあるにはありますが、そんなギャンブルをする必要はないです。

 

というわけで、BTCを購入したら即座にBinanceの口座に送金したいんです。

そのために先にBinanceへの送金方法を確認しておきましょう。

 

まず仮想通貨の送金方法の基礎について説明します。

 

それぞれの口座にはアドレスがあります。

厳密には、仮想通貨の種類ごとにアドレスがあります。

 

Binanceを開くと『Deposit』という項目があります。

入金って意味ですね。

 

『Deposit』を選択し、対象の通貨を選びます。

この場合はBTCです。

 

すると『BTC Deposit Address』が表示されます。

 

このごちゃついてる英数字の羅列が、あなたのBinanceのBTCのアドレスです。

このアドレス宛に送金をすると、ここに入金されます。

 

このBinanceのBTCのアドレスをコピーします。

ほとんどの場合、クリップボードにコピーできるボタンがありますので、そちらを利用してください。

 

『Copy Address』を押すだけです。

 

手入力をして万が一打ち間違えると、BTCが星空にサヨナラして永久に失われます。

そういう凡ミスを防ぐため、必ずクリップボードにコピーするようにしてください。

 

次に国内取引所の操作です。

 

GMOコインの場合、送金先の宛先を登録することが出来ます。

おそらく他の取引所でも同じでしょう。

 

この宛先リストに先ほどコピーしたBinanceのBTCアドレスを貼り付けて登録します。

 

GMOコインの場合は会員ページのメニューから

『入出金』⇒『仮想通貨』⇒『(銘柄選択で)ビットコイン』⇒『送付』タブ

の順に選択していけば登録画面に行けます。

 

ビットコイン購入前に『新しい宛先を追加する』からBinanceのBTCアドレスを登録しておきましょう。

 

BTCを購入して送金する

さぁ深呼吸して心の準備が出来たらBTCを購入します。

送金に手数料がかかることがあるので、投資金額よりも多めにBTCを購入してください。

 

よーいドン!

 

はい、買えましたね。

 

そうしたら先ほど登録しておいたBinanceのBTCアドレス宛に送金します。

 

Binanceで着金を確認する

BTCの送付に少し時間がかかります。

 

適時Binanceの口座を確認して着金を待ちます。

『Funds』の項目を見れば口座残高が確認できます。

 

口座の残高が増えて着金が確認できればOK。

もう少しです。

 

BinanceでBTCとUSDTを交換する

次はBinance内でBTCとUSDTを交換します。

 

『Markets』の項目を選択してください。

 

検索から『BTC/USDT』を探してください。

 

取引画面を開いたら、『Sell』を押します。

BTC/USDTという通貨ペアなので、SellはUSDTの購入を意味します。

 

『Amount(BTC)』の欄に、BTCの残高を入力します。

残しておいても仕方ないので全て交換すればいいと思います。

 

んで、BTCを売る。(=USDTを買う)

 

はい、ついに目的のUSDTが手に入りましたね。

長旅でした。お疲れ様です。

 

TLCへUSDTを送金する

いよいよ最後の工程です。

 

BTCを送金したのと同じ要領でUSDTをBinanceからTLCへ送金します。

ここは登録マニュアルにも記載があるのでそちらを参考にしてください。

 

登録マニュアルでは、『COINOMI』という仮想通貨ウォレットからの送金する場合が記載されていますが、Binanceからでもやることは大して変わりません。

 

注意点は以下です。

 

1.少し多めに送金する

送金手数料がかかるので、少し多めの額を送金する必要があります。

1548USDT以上にしておいた方が無難です。

ワタクシは不安だったので1,548.5USDTほど送金しました。

 

手数料分が足りないと入金が反映されず、サポートに問い合わせないといけなくなり大変面倒なことになるらしいのでケチらない方が良いと思います。

 

ちなみに、多めに送金した分はどっかに行っちゃって返ってきません(笑)

ま、トレードで稼げるから気にしないようにしましょう。

 

2.トランザクションハッシュをTLCに入力する

TLCの入金処理の最後に『Transaction Hash(トランザクションハッシュ)』を入力する必要があります。

ワタクシが間違えたところです(笑)

 

Binanceで送金処理をした後、送金履歴を見ると『Copy Txid』というボタンがあると思います。

これを押してクリップボードにトランザクションハッシュをコピーします。

これが送金した証明みたいなもんだと思います。知らんけど。

 

登録マニュアル通り、TLCの入金処理の最後にトランザクションハッシュを貼り付けるのを忘れずに。

 

ちゃんと出来ていれば、24時間以内に入金処理されます。

(混み具合によっては24時間以上かかるかも・・・しれません。)

 

ダッシュボードの現金ウォレットで入金を確認する

ダッシュボードの現金ウォレットに入金した額が反映されたら入金完了です!

 

君は仮想通貨の扱いをマスターした!

おめでとう!

 

⑤パッケージを購入する

いよいよ運用開始です。

 

ここは全く難しくないです。

登録マニュアル通り、パッケージを購入してください!

 

遂に運用開始!

 

⑥無視した出金先設定をする

上の方で出金先設定を無視していた場合は忘れずに設定します。

 

注意点ですが、出金先はBinanceにはしない方がいいです。

 

Binanceはあくまで取引所。

仮想通貨の保管場所としてはよろしくありません。

 

取引所は大量の仮想通貨を扱っているので、ハッキングの標的にされる可能性があります。

過去にそういうの聞いたことあるでしょ?

 

んで、登録マニュアルに登場した『COINOMI』は仮想通貨の保管場所に適した仮想通貨ウォレットです。

 

登録方法や使い方はこの辺を見ればいいと思います。

 

【Coinomiウォレットの特徴・使い方】仮想通貨を安全に管理しよう | CRYPTO TIMES
仮想通貨ウォレット「Coinomi」のアプリの特徴やインストール方法、入金・出金などの基本的な使い方についてまとめています。初心者の方でもわかりやすいように画像付きで解説しているので、すぐにCoinomiを使い始めることができるようになります。

出展:Crypto Times

 

仮想通貨の保管方法についてはいろいろあるので調べてみてください。

少額だったら気になりませんが、何百万単位とかになったら絶対になくなったら困るので、より安全な方法をとる必要があるはずです。

 

まぁとりあえずCOINOMI使っとけば悪くはないんじゃないかと思います。

 

出金以外にも、もしBinanceに余ったUSDTがあるのであればCOINOMIに移しておきましょう。

 

2019/10/15追記)

COINOMIでUSDTを探すのがめちゃくちゃ難しいと思いますので補足します。

ハッキリ言ってワタクシも『なんだよこれ、ないじゃん』って思いました。

ググっても出てこないし。

でも見つけたよ。

 

正解は以下です。

『Add Tokens』⇒『Ethereum』⇒『USDT』

 

見つかりましたでしょうか?

 

さいごに

クソめんどくさかった!

けど書ききった!

 

分かりづらいところがあればご連絡ください。

より分かりやすく修正していきます。

 

じゃ、今日はここまで。